中庭のリフォーム:アイエヌジー タイル

ここでは、「中庭のリフォーム:アイエヌジー タイル」 に関する記事を紹介しています。
さて、中庭のリフォームは順調に進んでいます。
今回はタイル施工の"アイエヌジーing"を。

ベランダのビフォー…ウッドデッキになっていました。
MN20

ウッドデッキを解体し、タイルを貼るのですが、
床面の段差を解消するためにパサモルタルで下地を作ります。
ベランダに砂とセメントをせっせと運び、このように、


ベランダはまるで砂場状態(゚o゚;
MN12

…とかなんとか言っているまに、職人さんは手際よく
平坦な下地を作っていきます。
MN3

そして、下地が完成!
MN14
いよいよ、タイルの施工です。

シートでひとまとまりに組まれたモザイクタイルを順番に
貼っていき、排水目皿のまわりは、シートからばらした
モザイクタイルを細かく割り付けます。
MN15

モザイクタイルを一シート分ずつ並べていく様子は
横から見ていると、一見、簡単そう。
でも、シート内にあらかじめ組んであるタイルの目地幅と
並べたシート間の目地幅を揃えるのは、
床面に水勾配がつけてあることもあり、
実は、ここに職人さんの技術が現れるようです。

という前に、シート状のモザイクタイルを床に置くときに、
シートがタイルの重みでクニャっとなってしまうので、
そこが既に私たち素人には難しいです。

"シートは対角線を持つ"とか、"シートを部分的に折りたたんで置く"
など、コツがあるそうですが、モザイクタイルのサイズが小さいほど
いろいろと難しいようです。

さて、モザイクタイルを並べ終わり、目地材を入れていきます。
MN16

目地を入れているところと、目地が入っていないところとでは、
全体の印象がぜんぜん違って見えますね。

目地といえば、屋外は汚れのことも考えてグレー系を
入れることが多いようですが、
今回は、お客様は白の目地を選ばれました。

確かに、目地が白いほうが明るい感じがしますし、
三色使われているタイルの微妙な色の違いが
よりはっきりします。

完成したタイルの床で、ひんやり感を楽しむ"監督"
MN17


では、ベランダから下に降りまして、
一階中庭のビフォーです。
MN11

ウッドデッキを解体すると、円形の花壇があったので、
そこを埋めて、全面タイル貼りにします。
MN18


またまた目地入れです。
やはり、目地を入れたところと、まだのところでは、
タイル面の印象は変わりますね。
MN19


いよいよ、次は階段の塗装です。
何色に変わるでしょうか?


さて、今日の記事は…
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