広~い天井のクロス貼り、どうしてる?

ここでは、「広~い天井のクロス貼り、どうしてる?」 に関する記事を紹介しています。
先日、とある現場の天井クロス貼りで、夫に同行して参りました。
こんな時の私は道具&荷物持ち、そしてクロスの糊付け手伝いです。

現場に着くや、
「広~い!天井高~い!梁と柱が面白い♪」と、
コーフンする私。

今回は、夫の担当は天井のクロスのみとのことで、
パテの終わった天井にクロスを貼るべく脚立を設置。
NI01

足場板が一枚では足りないので、脚立を三台使って足場板を追加しています。
この天井、高さが3mあったので、6尺(約1.8m)の脚立がなんだか小さく見える(^_^;)

では、クロス貼り開始…


…さて、部屋の半ばまで来たところで、パチリと撮影。

糊をつけ折りたたんだ状態のクロスを伸ばしながら、途中の脚立に載せつつ
天井で位置合わせ。刷毛で伸ばしては、またクロスを広げて進んでいきます。

NI02

クロス一枚分(ここでは約6m!)を天井に伸ばしてから、
貼り終わっている隣のクロスとの継ぎ目をカットして納めます。

水を含んだ糊がついたクロスはそれなりに重みがあるので、
先へ先へとクロスを伸ばしていくうちに、元の部分が天井からぺろーんと下がってきたり、
たたまれたクロスが重力で下に落ちながら勝手に広がってしまうこともありますが、
足場板の上や、床に落としたりしないところが、さすが職人技(^^)
NI03

この天井、貼っている方向は長さが6mほどあるので、
二人いればこんなことをせず、二人で一度にクロスを広げて貼れるのですが、
一人で貼る時には、途中、ヒザやスネ!?を使って、
たたまれた部分のクロスを前に押しやりながら貼っていきます。
NI04

今回、このことを記事に書くよ、と夫に言ったら、興味深い写真を
見せてくれました。
SN01

この、給水管と保温材でできた見慣れない形のモノは、
夫が以前に入った現場で出会ったクロス職人さんが考案、
自作されたそうです。
感心した夫は、思わず「写真を撮らせてもらっていいですか?」
で、ゲットした画像。

左側の四角いフレーム部分を肩にかけ、前の台部分にクロスを載せて
移動できるので、一人で長~いクロスを天井に貼る時には、
余計な負担(クロスを両手で支えつつ上を向いたまま足場板を歩き、
下にあるクロスを落としたり汚さないよう気にしつつバランスを取り…
なんてこと)が減りそうですね。

さて、天井つながりで、もう少しエピソードを書きたいのですが、
次の記事に回します♪


さて、今日の記事は…
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