スネイクカメラで壁の中を覗いてみた

ここでは、「スネイクカメラで壁の中を覗いてみた」 に関する記事を紹介しています。
先日、工事にまつわる下見の時に、床下換気口や壁の中など、
狭いすき間から中が見られるようなカメラがないかな~と、
なにげなくネットで探しているうちに、スネイクカメラなるものを発見。


工事用にどのくらい実用的かどうかは疑わしかったのですが、
「家具の裏の探し物ができる」とか「意外と映像が良い」
といったレビューを読み、えいっと購入してみました。

そして、工事現場に持っていったところ、さっそく、


分電盤に新設したブレーカーと、横の壁の開口部まで
新しい電線を通すのに、思わぬ(!?)活躍をしてくれたのでした。

ND02
(ちょっとピンぼけ!?)

わかりにくいですが、カメラから伸びた細長いケーブルの先に
LEDライト付きのレンズがついており、それを分電盤のすきまから差し込んで
電線を通したい間柱の穴をのぞいているところです。
ND01

モニターの映像はこんな感じ。

「電線の先っぽが見えた…」
ND03

「はい、無事、通りました!」
ND04

もともと、電気工事の時に、スイッチやコンセントプレートを外した開口部から
壁の中が見られたらいいなあ、と言っていた夫は感動していました。

ただ、写真をご覧のとおり、カメラを持つ人が別に必要になるので、
作業しながら使う、といったことは難しいかもしれません。

レビューにもありますが、レンズのピントが合うのが被写体に近めのところなので、
当初考えていた「床下換気口からレンズを入れて、奥の方を見る」といった
使い方はできなさそうです。

あと、ケーブル部分が結構固くて融通がきかない
(まだ操作に慣れていないせいも(^^;))
ことと、レンズだけをくるくる回すことはできないので、
その固いケーブルと本体をあっち向けたりこっち向けたりで、
操作に慣れれば少しはましかもしれませんが、見たい場所をピンポイントで
見るのは難しそうです。(もう少し練習してみます)

映像は、思ったよりは鮮明でした。あと、静止画と動画を
撮れるのも便利ですね。ただ、撮影技術を上げてからでないと、
意味がありませんが。

その他、本体と付属品がひとまとめに入れられるケースが
ついていることと、
ND05

ケースを開け閉めする口金がかっこいい(^^;)のが
気に入りました。
ND06

また、工事に役立つ使い方を発見したら、記事に追記します。

さて、今日の記事は…
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