家事動線と収納リフォーム③

ここでは、「家事動線と収納リフォーム③」 に関する記事を紹介しています。
前回記事のつづきです。
(家事動線と収納リフォーム①)
(家事動線と収納リフォーム②) 

お客様とご家族を交えたご相談の結果、採用されたプランは、
プランBとなりました。
G03 B01

さて、今回の工事のきっかけは対面キッチンカウンターの下の壁を撤去し、
収納場所にするということでしたが、ご相談の結果、このように思い切って
壁面収納と家具配置を変えることになり、私としても一層気合が入りました。

では、工事の経過を写真でご案内。
まずは、カウンターの下の壁の撤去です。



撤去前はこちら。
GL01

カウンター下の腰壁を解体します。
GL02

中に配管や障害物がないか、事前に確認しておいたので、
配管の位置も把握済み。どんどん解体していきます。
(可愛らしい筋交いがでてきました(^^)前の大工さんの一工夫ですね)
GL03

表面の石こうボードをめくり終えたら、
カウンターの左端を四角く切り取ります。
GL04

切り取ったところがパソコン置き場になります。
GL05

カウンターの右端は、新しい収納のために、
壁と巾木を造り足しておきます。
GL07

カウンター左端に、とりあえずパソコンデスクを。
造作したデスクを設置するまでの仮置きです。
GL06

この後、カウンター下の奥の壁(裏側はシステムキッチンです)に
石こうボードを貼り、クロスで仕上げ、前に造作家具や棚を設置する、
という方法がありますが、今回は別の方法で。

というのは、細かく仕切る予定の棚の奥がクロスの壁だと汚れるし、
将来のクロスの貼り替えも施工性が悪いだろう、ということで、
仕切りや造作家具と同じ面材で仕上げることにしました。
(造作家具に背板をつけたり、仕切りの間に板を入れます)

では、さらに次回に続きます。


さて、今日の記事は…
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