糊を塗らない方がCFの仕上がりが綺麗!?

ここでは、「糊を塗らない方がCFの仕上がりが綺麗!?」 に関する記事を紹介しています。
先日、クッションフロアを貼り替え中の夫のそばで、
「きれいやね~♪さすがー(^^)/」と思わず声をかけた私に、

  「うん、まだ糊塗ってないからなぁ。
   いっそ、このまま仕上げにしたいくらいや」と夫。
   
「え?それ、どういう意味?」

  「これはまだ、クッションフロアを部屋に合わせて切って置いてるだけ。
   これから糊を塗って貼るわけやな。
   今のクッションフロアの表面、良く見といてや…」 「うん」
cf03

で、床下地に糊を塗って、クッションフロアを貼りあげた写真がこちら。



cf04

「わかるか? なんか薄~くしわみたいなんが見えるやろ。
 ほら、こっちも見てみ」
cf05

「なんか、スジみたいに見えるやろ。」「へえ、ほんまや!」

そう、ただ床に置いただけの状態ではツルンと綺麗だった表面に、
下地のムラが忠実に(^^;)現れているのです。

クッションフロアは厚みが1.8㎜あるのに、下地のわずかな凹凸や、
接着剤のクシ目の跡、砂粒くらいのサイズのゴミまで、
みごとに?表面にひびいてしまうのです。

「なるほどね~。クロスの場合は、私もよくお客様に、
 『習字の紙一枚の段差でも表にひびいてしまうことがあるんですよ』
  って、事前に説明することあるけど、クッションフロアもこれほどとはね~(^^;)」

  「うん、クロスでも、元のクロスの柄…ストライプとか型押し模様なんかが、
   新しいクロスの表面にぼんやり透けて見えることあるよな~。
   あれも困るけど、クッションフロアは光が当たる向きによっては、
   あれより目立つ時あるからなあ。」

「かといって、全面にパテするわけにもいかないし。
 工期的にも、予算上もね。」

  「まあ、工期と予算が許しても、パテすりゃいいってもんでもないな。
   パテも後から割れるリスクもあるから。
   ていうより、接着剤のクシ目も出るとなると…」

「糊塗らんわけにはいかんもんね(^^;)」

というわけで、ただ置いているだけの状態より、きちんと接着して仕上げた
ほうが、見た目がマイナス?になることがあるとは、難しいものです。

クッションフロアを選ぶときは、こういったリスクも想定して柄選びを
してみるのも必要かもしれません。


さて、今日の記事は…
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