ウッドデッキは耐久性を考えて①

ここでは、「ウッドデッキは耐久性を考えて①」 に関する記事を紹介しています。
今月中旬からログハウス周りに造られたウッドデッキの
造り替えに伺っています。
TWD02

デッキはお客様が定期的に塗り直しのメンテナンスを
してこられましたが、造り替えの時期がきたようです。
TWD01

現状を見ると、少しデッキの板の間隔が広め?
そして、板の継ぎ目が多いこと、板の上から留められたビスの穴から
傷みが始まっているように感じました。

さて、解体していきます。


TWD04

板をめくってみると、表面からではわかりませんでしたが、
下の根太の方が、かなり傷みが進んでいました。
TWD03

いっぽう、ログハウスの屋根が大きくかかっている下は、
他の屋根のない表面よりも傷み方がかなりましでした。
できれば、ウッドデッキは軒下なり屋根がかかっている方が
耐久性の上では望ましいのでしょう。

さて、表面の板、根太をすべて撤去したところ、
このデッキ…というかログハウスの下地に
ちょっとした不具合がありました。

TWD05

さて、上の写真、ちょっと不鮮明でわかりにくいのですが、
不具合というのは、

"ログハウスを支える土台が、デッキの土台をも兼ねていた"

ということです。
つまり、ここでは、土台となっているのは約10cm角の桧の角材ですが、
その半分にログハウスの根太がのっかり、残りの半分に
ウッドデッキの根太がのっかっていたのです。

この、ウッドデッキは雨ざらしで、当然、将来の造り替えが想定されます。
ログハウスとウッドデッキの土台を別にしてあれば、こうした改修や
メンテナンスの時に便利なのですが、新築時に同時にデッキを造ったからか、
土台が兼用となっていたのですね。

今回は、デッキの板のすき間から入る水分で土台が部分的に傷みかけていたため、
この土台に直接デッキの根太を載せずに、土台から少し離して
別に置くようにしました。(基礎の石が大きかったのでできました^^;)

ただ、このままでは、土台がさらに水分で傷む恐れがあるので、
土台に水切りをつけることにしました。

ということで、次の記事につづきます(^^)


さて、今日の記事は…
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