ウッドデッキは耐久性を考えて③

ここでは、「ウッドデッキは耐久性を考えて③」 に関する記事を紹介しています。
先日のウッドデッキ造り替えの記事の続きです。

ログハウスの土台に水切りをつけた後は、ウッドデッキの根太組と
手すりの支柱建てです。

根太を載せるのは元の独立基礎ですが、上にくぼみがあったので、
水が溜まらないようにモルタルでふさいでおきます。
TWD14

この基礎の上に、直接根太を組んでいきます。
今回は、現場のいろいろな条件から、


根太のサイズは2×8材(38×184mm)、そして、束(柱)は無しです。

根太の下には、水はけを考え、基礎パッキンをかませておきます。
TWD20

そして、基礎石にアンカーを打ち込み、ボルトで根太を固定します。
TWD16

ちなみに、上の写真で、根太が互い違い?になっているのは、
手前の根太と反対側とで根太受け金物の釘が干渉しないためです(^^)

水はけといえば、少しでも水の影響からデッキ材を守るために、

現場でカットした木口は必ず塗装。
TWD15

デッキ材は、表面からビス留めせず、側面と裏面から。
(樹種によっては硬度や下穴の関係で、裏面からの施工が難しい場合や、
 デッキの高さ上、裏面からのビス留めができない場合があります)
TWD18

そして、上向きのビス穴は、このようにコーキングでふさぎます。
(これは私の仕事だったりします(^_^;))
TWD19

手すりの支柱も建て終わり、デッキ材張りがだいぶ進みました。
ビスをデッキ表面からではなく側面や裏から留めるのは、
予想以上に手間がかかりますが、こうして見るとやはり美しい仕上がり。
少しでも表面のデッキが長持ちしてくれると嬉しいです。
TWD17

さて、次回はいよいよ完成写真をアップします。
(…まだ手すりもあるし、階段も残ってるけど…(^_^;))


さて、今日の記事は…
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