ウッドデッキの階段作り

ここでは、「ウッドデッキの階段作り」 に関する記事を紹介しています。
先日来施工にかかっていたウッドデッキが、今日完成しました。
完成写真の前に、いくつか工事記録をアップします。

まずは、階段。

今回は、大小二か所の階段があるのですが、まず小さい方。
TWD30

ちょうど、この写真を撮った時、夫が私に、
「あ、ちょっと待って、これ直すから…」

  「ん?直すってどこを…」見たところピンとこなかった私。

で、直した後の写真がこちら。


TWD31

どこを直したかわかりますか?

答えは、"二段目の板をウッドデッキに近づけた"です。

そう、この階段は、側板の下の方を地面と垂直にカットしてあります。
もし、側板がカットされずにそのまま地面まで伸びているタイプの階段なら、
写真を見てすぐにわかったかもしれません。
最初の取り付け方では、一段目と二段目は側板の上端から
同じ距離に取り付けられていませんね。
それで、下の写真のように直したというのです。
(この説明でもわかりにくいかも…(^^;))

これで、小さい方の階段は良しとして、次は大きい方です。

取り付ける場所はここ。
TWD24

左右にコンクリートの階段、その下は幅広の階段の踊り場。
そこに橋を渡すようにウッドデッキの階段を造ります。
左右の階段の間に土の斜面があるので、
階段全体の奥行きと高さが測りにくい上、
階段の側板を左右の階段より前に出さないように寸法を決めるのが
大変でした。
(元の階段は側板が踊り場まで出ていてつまずきそうだったため、
 夫が断固としてこの寸法にこだわりました…(^^;))

元のウッドデッキの階段は、下のコンクリート階段の踊り場に
埋めてあったのですが、今回は夫のアイデアで、
下に薄いブロックを積み、階段をあとあと取替えやすいようにしました。

完成はこちら。
TWD25

下から見たところ。
TWD26

デッキには、お客様の愛犬が落ちないようにとドアをつけることになり、
手すりのデザインと合わせて作りました。

ドアは手すりより少し奥に取り付けてあります。
せっかくデザインをそろえたので、手すりと同じ面にドアをつけても
良かったのですが、面をそろえると手すりとの隙間で万が一指や腕を
はさんだら危ないと思い、ここは私のこだわりで、ずらしました(^^)

ドアを開けるとこんな感じ。
TWD28

これで、デッキ全体はできたのですが、
工事記録としてもう一点アップしておきたいことがあります。
次回に続きます。


さて、今日の記事は…
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