屋根と庇の間にテラス屋根を取付け

ここでは、「屋根と庇の間にテラス屋根を取付け」 に関する記事を紹介しています。
年内のブログの更新期間が空いてしまっていたので、
追っかけるようにその間の工事記録をアップしています。

今日は、木製のテラス屋根の造り替えです。

一階の平屋で、なんと間口が8mあります。
KT01

テラス屋根は庇の上なので、外壁に垂木掛けを留めるのがやりにくそう、
と思いましたが、フェンスの反対側が農道で外側から脚立をかけることもでき、
なんとかうまく工事が完了しました。

元々は下にずらっと並んだ支柱はなかったそうで、
「端が垂れてきたから、大工さん呼んでつっかいしてもらったの。
 それでも、もうもたないみたい」と、お客様。

見ると、その支柱は5cm角あるかないかの細いもの。
普段、床下の根太として使うサイズのものがあてがってありました。
そこで、「今度は柱を太くして、数を減らしましょう。」

お客様にイメージして頂きやすいよう、このような
イメージパースをお見せしました。


KT08

そして、工事は始まり…。
KT02

さて、施工中の夫はどこにいるでしょう?
(イモトアヤコさんの『私はどこでしょう?』みたい(^^;))
KT03

わかりました?
垂木の先を延長するように赤い靴下を履いた足が見えています。
とにかく、屋根と縁側の庇にはさまれた間にテラス屋根を取り付ける関係で、
根太掛けや垂木、波板をビスで留めるのに、もぐり組みながら
作業しなくてはならず、大変でした。

やっと波板貼りが端まできました。
今回は、少し間口を伸ばしたので、外壁のラインよりテラス屋根がはみ出ています。
KT04

さて、テラス屋根本体、このような形にできました。
KT05

うん、イメージどおり(^^)
KT07

このテラス屋根は外壁の入隅にあるので、
あとは、本体をその隣接する外壁に留めたり、
その上の屋根との隙間をふさいだり、
物干し掛けや筋交いをつけたりして完成です。

いろいろ細かい作業があったのですが、以下省略(^^;)
次回は、上のイメージパースのソフトのお話です。


さて、今日の記事は…
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