門扉の種類はいろいろ

ここでは、「門扉の種類はいろいろ」 に関する記事を紹介しています。
先日、お客様から門扉のリフォームのご相談を頂きました。

「今ついているガレージ用の門扉を、普通の門とフェンスにしたいんだけど…」

MM07

現状メインの入り口に車と人の出入り兼用の伸縮門扉が付いており、
ガレージとして使わなくなった今では、人の出入りのためだけに
伸縮門扉を開け閉めするのはご不便のよう。

しかも、伸縮門扉は、写真の右手から左手に向かって開けるようになっているため、
最小限門扉を引いて人が出ると、道路までの勾配がきついスロープ側に出ることに。

今使わないからといって、門扉の横をフェンスでふさいでしまうのは
将来元のように使いたくなったときのことを考えると、今ひとつ。

そこで、お客様とご相談の上決まったプランは…



"四枚折れ戸型の門扉にそっくり取り替える"プランでした(^^)

アフターの写真ご紹介の前に、工事のプロセスをご紹介。

坂道と敷地をなだらかにつなぐためか、写真での左右方向にも
前後方向にも地面に傾斜がつけてあります。
MM06

写真では、角材を水平に置いてあるのですが、拡大して見て頂くと
左と右の門柱のそばでは、地面とのすき間がかなり違うのがわかります。
門柱間は約3.3mですが、約5cmも高さが違いました。

門扉は折れ戸で、4枚それぞれ内側に順番にたたまれていくことに
なるので、たたんだときに地面に擦らないことも考慮しながら
門柱の高さを決めます。

まずは、門扉の左右の柱を埋込むため、ガレージのコンクリートをはつり、
穴を掘っていきます。こちらの現場はコンクリートがとても固く、
少々骨が折れましたが、本当の難儀はこの後でした。

なんと、コンクリートをはつったすぐ下に、給水管が!

MM01

この写真を撮るまでに、水がじんわり染みてきて、
あわや給水管を破損?と思われましたが、水道メーターは動かず、
敷地の側溝から染みてくる水だと判明しました。

反対側は問題なく、穴掘り完了。

MM02

柱をモルタルで埋め、当日は工事終了。
モルタルが固まってから、再び門扉の組立・取付に伺います。

門扉は、配送時にコンパクトにするためか、
丁番やら、落としやら、取っ手、鍵など、
それぞれ別梱包になっており、それぞれの施工説明書を見ながら
組み立てていきます。

MM09

MM03

そして、完成!間口が広いからカッコイイですね~。

MM05

普段は、中央の二枚の門扉の片側だけを出入りに使い、
大きなものを運ぶときなど、反対側を開けます。
さらに、車を入れるときなどは、

内側にさらに門扉をたたみ、間口を広くオープンに使えます。

MM04

最近は、門扉のバリエーションが豊富で、
引き戸タイプ(しかも地面にレールが無いものも!)やら、
ディズニーキャラクターデザインの門扉やら、種類がいろいろ。
エクステリアがどんどんおしゃれに便利になりますね。

今回のお客様には、四枚折れ戸の門扉、大変気に入って頂けてました。
門扉は、リフォーム前後で家の印象まで変わるところなので、
私たちも硬いコンクリート面を頑張ってはつった甲斐がありました(^^)


さて、今日の記事は…
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