デスクワークはコックピット型で

ここでは、「デスクワークはコックピット型で」 に関する記事を紹介しています。
私の自宅の仕事部屋、今まで何度もレイアウト変更してきたのですが、
何度目の正直になりますやら、やっと今回で落ち着きそうです。

もともとは、和室の押入れを取ってリビングへの廊下と
入れ替え、リビングへの通路兼用にした部屋です

(下の間取り図でわかりますかね~(^^ゞ)

sohobefore

カタログや見本帳、書類を収納するための本棚が
6台あるのに、部屋の四方の壁の内、二方は窓があり、
もう一方は通路、というわけで、本棚を並べられる壁がない。

そこで、今まであーでもない、こーでもないと、
レイアウト変更を重ねてきたわけです。

例えば、


このように、夫と向かい合わせの席だったのを、
横並びにしたり


sohoafter

夫が私に追い出され二階に趣味の防音室を作り、
そちらへ移ったので、本棚のレイアウトを変えたり

SB

それでも、どうしても、使いにくかったのですね。
見積りをする時は、カタログをあれこれ引っ張り出す、
経費の請求書が回ってきたら、チェックをしながら、
あちこちのファイルへ閉じる。

図面で見ると、私の机は横幅がとても長いことが
わかりますが、その上にパソコンのCPUや60cm角のプリンターが
置いてあるので、ファイルを開いて置くスペースは限られる…。
ある程度のボリュームの見積りをする時は、結局は
リビングの畳大の机にカタログやファイルを広げ、
ノートパソコンで作業をしていました。
それでは、なんのための仕事部屋かわかりません。

結局、本棚が自分の手ですぐ届く範囲にあり、
ファイルをある程度横に広げて置ける場所が必要だと痛感しました。

そこで、このお正月明けに再びレイアウト変更。
今回は、満を持して(?)
"南側の掃出窓の前を本棚でふさいでしまう"という策をとりました。
これで、家具を置ける壁が二方に増えるという作戦です。
そして、自慢の?2m40cmあった机の天板を切断、
L型につなぎ、左手にファイル置き場を設けました。

【ビフォー】
SB

【アフター】
SA

今回こそ、大成功。
本棚に取り囲まれ、ファイル置き場も充実の、
仕事のしやすいデスク周りになりました。

今までは、レイアウトを変えてもすぐにデスク周りが
ファイルや書類の山となっていたのですが、本棚に囲まれ
必要な物の出し入れがとても楽になったので、
すっきりとしたデスク周りとなりました。

といっても、この程度ですが(^^ゞ
(とりあえず、机の上が空いていることが大事♪)
MH2014

掃き出し窓をふさいでしまいましたが、背中側に腰窓があるので、
明るさは書斎としては十分。
掃出窓の雨戸の開け閉めがいらなくなり、
とっても楽になりました。

今では、「私のコックピット」と呼び、ここで仕事をするのが
楽しくてしかたがありません。
さて、この配置でどのくらいもつでしょう、
二年おきにレイアウト変更を繰り返してきた私、
新記録を目指します(^^)


さて、今日の記事は…
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