脚立の上手な使い方

ここでは、「脚立の上手な使い方」 に関する記事を紹介しています。
私はときどき、現場でクロスの貼り替えのための
「クロスめくり」作業を手伝います。

その時「脚立」に乗るのですが、脚立の一段が約一尺つまり、30センチほどあります。
それを二段≒60センチのところに乗るだけでも、私にとっては、結構怖いものです。

脚立をまたぐようにして乗りますが、ふくらはぎで無意識に締め付けて
いるようで、一日中、何部屋もめくりをしたときなど、帰ったら、
ふくらはぎの内側を押すと痛むことがあるくらいです。

しかも、


こんなに脚立を怖がるわたしを震え上がらせるのが、結構皆さん
脚立から落ちて、頭を打ったり、腰などを強打されている方が
多いことです。

以前も、病院で風邪をこじらせたかなにかで点滴を受けていたら、
農作業をされていた男の方が脚立から落ちられたようで、
看護婦さんとの会話を聞いていると、落ちたときのことを覚えて
いらっしゃらない様子でした。

他にも、建築現場だと、電動の道具…道具というより飛び道具という感じ…
(サンダーとか、ジグソーとか…)
を持ったまま脚立に登られて、落ちた弾みに自分の歯を削って
しまったとか、腕を切ったとかの話もききます。

ただ、こんなに怖がって脚立を使っている私が、夫に
「その乗り方は危ないで~」と、注意されたことが
あるのです。

それは、どういうことかというと、
普段、壁のクロスをめくったり、天井のクロスをめくったり
するときは、このように脚立を壁面に対して、「A」のような
向きで置きますよね。

untitled20080409 002.jpg
(クリックで大きく表示します)

壁クロスをめくるときとかは、これで良いそうです。
ところが、壁面に対してなにか力を加えたり、押したり、
逆に引っ張ったりするような作業をするときは、
脚立の向きを変えたほうがいいそうです。

つまり、壁面に対して、「H」の形?になるように。

untitled20080409 003.jpg
(クリックで大きく表示します)

こうすると、壁のほうへ押すような動きをして、押したはずみに反動を受けても、
脚立が倒れにくいそうなのです。

確かに…。脚立から降りて、自分で脚立をそれぞれの向きに
押してみると、違いがわかります。

「なるほど!」

それからは、ますます慎重になった私です。
ただ、脚立は「てっぺん」に立ってしまうと、どちらの向きに
置こうが、とても危険だと思いますので、ご注意ください。

さて、今日の記事は…
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