隣の和室との壁を撤去し押し入れをクロゼットに

ここでは、「隣の和室との壁を撤去し押し入れをクロゼットに」 に関する記事を紹介しています。
3月の施工済み物件より、和室のリフォームをご紹介します。

ビフォーはこちら。
左側に半間サイズの収納がついています。
収納の右側の壁の裏が隣の部屋の押入れになっているので、
この壁を撤去し、こちらの部屋からクロゼットとして使えるように
工事することとなりました。
I01

では、壁を破ったところを…


I02

この部屋の壁は現状クロス貼りですが、以前のリフォームで
じゅらく壁の上にベニヤを貼ってクロス仕上げにしてあったようで、
下からもともとの左官下地の壁面が出てきました。

間柱をはさんで、隣の部屋の押入れのベニヤ壁も撤去します。
5923

(今回は、壁の中には間柱だけでしたが、梁を支える柱や筋交いなどが
 入っていると、別に補強が必要だったり、壁を撤去できない場合もありますので、
 解体前には十分な検討が必要です。)

解体が進み、隣の和室が見えてきました。
I03

「明るいわね~♪ 天井の高さまで撤去してしまえたなら、
 隣の部屋と一室にしてしまいたいくらい…」とお客様(^^)

でも、押入れの天袋は隣の和室から使えるように残すという計画でしたので、
後ろ髪をひかれつつも?反対側に間仕切り壁を作り直し、
こちらからのクロゼット空間を確保。
I04

隣の和室側にも石こうボードを貼り、クロスが貼れるようにします。
襖はそのまま残すので、押入れとしての外観は変わらず、
ただし襖を開けるとすぐに壁、となります。
I09

そして、新しいクロゼット空間をクロスで仕上げます。
I05

今回は、クロゼットのドアはつけずに、ハンガーパイプだけをつけることに
なっていましたので、ちょっとした小部屋感覚♪

少し広角で見てみましょう。
I07

もともと畳の上にウッドカーペットを敷いていらっしゃったこともあり、
和室とは思えない仕上がりとなりました。

後日、お客様から頂いたメールに添えられていた写真によると、
左側のスペースにはエレクターシェルフ(シルバーのワイヤーラック)に
小さなテレビがセットされ、右側の広いスペースには白いチェストが
納まっていて、素敵なコーナーになっていました。

このように、あえて、クロゼットドアをつけないで、クロスで仕上げるのも
良いものですね。また後日ご訪問させていただいたときに写真を撮らせて頂ければ、
またこちらでご紹介させて頂きます(^^)


さて、今日の記事は…
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