大型テレビを楽しむためのリビング②

ここでは、「大型テレビを楽しむためのリビング②」 に関する記事を紹介しています。
以前に、"大型テレビを楽しむためのリビング"という記事をアップしましたが、
このたび工事が完了しましたので、ご紹介。

まずは、元の間取りを。
IB01

前の記事の時点では、お客様のお悩み、ご要望は他にもいろいろ
あったのですが、まずは、玄関ホールに面した物入れの背面の壁を
大型テレビがテレビ台ごとすっぽり入るくらいのサイズで部分的に開口、
物入れスペースをテレビ置き場にリフォームすることになりました。

つまり、大型テレビを少し離してゆったり見たいという、当初の
一番のご要望を叶えた形になります。
一方で、玄関の物入れはなくなることになるのですが、天袋部分の扉を
新たに造ることで部分的に収納スペース(兼、分電盤スペース)を残しました。

では、リビングから見た元の壁面です。


IL09

私が写真を撮るタイミングが遅れ、工事のためにテレビ台を壁から離した
ところを撮ったので、普段よりオーバーな配置?になってしまっています(^_^;)

さて、このテレビ台の後ろの壁を開口…つまり、くり抜こうというのですが、
玄関側から見ると、このようになっています。
IL06

玄関収納の折れ戸を開くと、
IL03

この収納の奥の壁が、先ほどのテレビの背面の壁、ということなのです。
この収納スペース、本当にテレビ台置き場に変えてしまってもよろしいのか…
もったいないのではと、しつこく奥様(お客様)にお尋ねした私(^_^;)。

とにかく見積りは出させていただいた上で、ダイニングテーブル自体や
レイアウトを変えることなど、他のアイデアも検討の上ご決断下さいと
しばらく日にちを開けた上で、今回の工事プランに確定となりました。
前回の記事ご参照)

さて、いよいよリビング側から壁面を撤去していきます。

まずは、表面の石こうボードをめくったところ。
IL05

そして、下地まで撤去すると、玄関側が丸見えに…。
IL01

玄関側から見てみると、
IL02

では、リビング側に戻り、壁を玄関側に寄せて造り直します。
まるで暖炉でも造るかのようなスペース!?
IL07

床面は、現状の床材の繋ぎ目や巾木の補修を考慮し、少し床面に段差をつけ、
フローリング材を貼りました。
最後にクロスを貼って完成です。
(木目に見えるクロスを貼っています。
 リビングの視覚的なアクセントにもなりました)
IL08

"リビングがとても広くなった気分。テレビも少し距離が離れ、
前より観やすくなった。これなら仕事から帰ってゆったりとくつろげる"とお客様。
とてもお喜びいただけました。

次回はサイズオーダーで注文した玄関側の天袋の扉を取付け、
玄関収納と玄関ホールのクロス貼り替え予定です。
工事完了しましたら記事をアップさせていただきます。


さて、今日の記事は…
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