乳白色の波板のメリット

ここでは、「乳白色の波板のメリット」 に関する記事を紹介しています。
先日、とあるお客様より、カーポートの屋根の波板に穴があいたので、
張り替えをして欲しいとのご依頼を頂きました。

現状が乳白色の塩ビ波板だったので、耐久性の面で、ポリカーボネイトがお勧めです、
と申し上げました。例えばこういう物ですね。
YN01

すると、「あ、それ、透明のやつよね。今の波板を張り替えた時も、
業者さんがそういうの張ろうとしてはったんやけど、今の白いのに変えてもらったの。
とにかく、夏に影ができるほうがいいから。透明のだと暑くて…」

なんでも、
カーポートの下でご近所の方とちょっと立ち話をされる、なんて時に、
白い波板の方が、少しでも影になって!?良い、とのこと。

ポリカーボネイトの波板には、そういったご要望を見越した!?
熱線カット(吸収)タイプ、熱線反射タイプもありますが、
今回は、耐久性が劣っても安価な従来どおりの波板で構わない、
ということになりました。

そして、工事スタート。
KN01

確かに、波板の下は明るいまま、真夏にならないと違いがわかりにくいかもしれませんが、
単なる透明の波板よりは陽射しを遮ってくれる感じがします。

「なるほど…(^^) うちのワンコの上の屋根も、今度貼り替える時は白にしようか?」と
思わず施工中の夫を見上げ、話をもちかける私。

我が家では、愛犬の北海道犬とポメラニアンのために、掃き出し窓の外に
小さなウッドデッキを作り、その上に波板の屋根をかけています。
JN02
 (こちら、少し古い写真。このころは、ブンチョウさんもいたなぁ…)
JN01
(この写真もだいぶ前のもの。今となっては波板どころか、
 全体をやり直さなくてはならない感じです(^_^;))

夏は、これらの透明ブロンズのポリカ波板の下に、市販のスクリーンやよしずをヒモで結び、
それ以外の季節は光が入るように、それらを外している我が家。
次に張り替える時は、ぜひ、白色(製品名としては乳白色)を試してみます。

さて、今日の記事は…
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