30年ぶりに!?リビングのドアが復活

ここでは、「30年ぶりに!?リビングのドアが復活」 に関する記事を紹介しています。
先日、「昔あったドアを、もう一度取り付けたい」、
というご相談をいただきました。

ドアは、リビング…和室なのでお茶の間と呼んだほうがいいのかな(^^)…の入り口で、
昔あったということは、いったん外してしまって今に至るというわけですが、
それには、理由がありました。

というのは、間取りがこのように、


OD10

トイレのドアと、お茶の間への入り口のドアがぶつかるようになっていたのです。
「以前は、家族が4人おり、危ないのでこのドアをて外してしまっていたのだが、
 今は子供さんたちも独立しているし、お客様をお通しすることを考えると、
 もう一度きちんとしたドアを取付けたい」とのことでした。

ドアを後付けするのは工事としては可能ですが、
昔と同じようにつけるのは危ないし、開く方向をお茶の間側にして
ドアの干渉を防ごうと思うと、今度はお茶の間に置いてあるタンスにぶつかる、
ということで、折れ戸タイプのドアをご提案させていただきました。

さきほどの間取り図を描き変えてみます。
OD11

これでも、まったくドア同士が干渉しないというわけではないですが、
以前よりは"出会い頭"の危険性は減ります。

では、実際のビフォーアフター写真を。

ビフォーです。玄関側から見たところ。
普段は冷暖房対策を兼ねてカーテンを吊り下げていらっしゃいました。
OD01

タチカワブラインドさんのアズウッドペアパネルを取付けます。
上下のレールとドア本体はサイズオーダーができるので、
取り付けたい場所にピッタリ納まります。

ドアを閉めたところ。
OD03

ドアを開けていくと…
(ややこしいのですが、折れ戸自体は閉じていきます)
OD04

お茶の間側から見てみると…
OD02

リフォームだと、サイズぴったりにオーダーと言っても、
柱や上枠が微妙に垂直、水平でなかったりして、すき間が気になるところですが、
この商品は、端部に樹脂のクッション材がついていて、すき間をうまく塞いでくれます。
予想より、しっかりとドアが閉まる感じです。

なお、この現場では、敷居がわずかに傾いていたため、ドアを開けると
たたんだ折れ戸が少し押し戻されてしまい、下レールに薄いパッキンをかませることで、
どうにか対処しました。

ちなみに、折れ戸というと、Panasonicでも折れ戸を出されていますが、
主に洗面所やトイレを想定されているようで、この現場には合いませんでした。

ところで、この現場、お茶の間の入り口ドアを解決すると、
もう一つ気になるところが出来てしまいました。

こちらです。 干渉して困っていたトイレのドア。
OD05

写真では、わかりにくいのですが、表面が湿気のせいか、少し傷んでいます。
次は、こちらのドアのプチリフォームをアップさせて頂きます。


さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ
関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://reformdaisuki.blog107.fc2.com/tb.php/771-04294c7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック