単独設置型のIHコンロを取り替えたら…

ここでは、「単独設置型のIHコンロを取り替えたら…」 に関する記事を紹介しています。
先日、少し特殊な?工事をさせて頂いたのでご紹介します。

以前に私たちがシステムキッチンの工事をさせて頂いたお客様ですが、
当時、上下セットで単独設置されていたIHコンロ(IHクッキングヒーター)と
その下のオーブンがまだ使えるので、システムキッチンの横に合うように
施工させて頂いておりました。
MC04

IHクッキングヒーター部分の拡大写真です。
MC05

上の写真を見ると、IHクッキングヒーターの奥に
白い天板部分が取付けてあるのがわかると思います。
これは、


以前のキッチンと新しいシステムキッチンの奥行きが違ったので、
そのすき間に合わせ、熱に強いメラミン製のカウンターを加工し、
取付けさせて頂いたものです。

今回、新しいIHクッキングヒーターに買い換えられたところ、
電器店?の業者さんが下のように取付けて帰られたそうです。
MC01

「あれ?ちょっと出っ張ってる!?」

これは、新しいIHクッキングヒーターが、システムキッチンに組み込むタイプ
だったのか、奥行きが元のヒーターと違っていたのですね。

業者さんは、「前のカウンターを外して、もう一度取付け直しましょうか?」
と言ってくださったそうですが、お客様は、「システムキッチンを工事した時に
カウンターを加工した人に直してもらうから」、と断り、私たちにあらためて
ご依頼下さったのでした。

(まあ、普通は、電気の職人さんは、大工工事やコーキングなどが
 できるとは限りませんから、お客様も多少ご心配だったのかも(^^)
 我が夫は多能工なので、そのへんはお任せで♪)

さて、久しぶりにこの部分を見て、
「どうやってこのカウンターつけたんだっけ?忘れちゃった…(^_^;)」と夫。
とりあえず、IHヒーターの周りのコーキングを取り除き、ヒーターを
下ろしてみると、このようになっていました。
MC02

あとは、このカウンターを壁から外し、L字型に組み合わされたのを
一旦外し、奥行き分をカットして元の通りに取付け。
新しいIHヒーターを設置し、周りにコーキングをして完了です。
MC03

黄色いのは、コーキングをする時の、マスキングテープです。
カウンターの入隅や壁との取り合いなど、コーキングする場所が
たくさんあり、綺麗に施工するために気を使いました。(夫が(^^))

最近、システムキッチンへのリフォームを検討されているお客様で、
単独設置タイプのIHクッキングヒーターがまだ使えるので、
IHをビルトインに買い換えるか、上の例のように、
元の機器のままで新しいシステムキッチンの横に設置するか
迷われている奥様がいらっしゃいました。

上のように、システムキッチンのカウンターとIHヒーター前の
天板(カウンター)部分の色や質感が合わないことを
気になさらなければ、(あと、IHヒーターの台の扉の色なども)
元のIHヒーターを継続利用は可能なので、あとは、
ご予算次第というところでしょうか。

ただ、システムキッチンに組み込むタイプ(ビルトイン)の
IHヒーターなら、上のような隣や前方のカウンターとのすき間が
できないので、お掃除などはラクでしょう。

さて、どちらで工事させて頂くことになりますか、
じっくりとご相談させていただきます(^^)


さて、今日の記事は…
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