iPhoneで撮った写真の撮影日時を残すには

ここでは、「iPhoneで撮った写真の撮影日時を残すには」 に関する記事を紹介しています。
お正月が来ると、ちょっとしたことをリニューアルしたくなるものですが、
今回私は、iPhoneで撮った写真の撮影日時を残せるように
写真の保存方法を変えました。
今回の記事でメモ代わりに方法を記録しておこうと思います。

その前に、「撮影日時?iPhoneのアプリを使えば見られるやん?」
と思われる方があるでしょう。

確かに、iPhone内に写真があるうちは、見ることができます。
ちなみに、私は、下の2つのアプリを使っています。

写真情報ビューア
日付onカメラ

上は、


撮影した写真の日時とデータサイズがカメラロールのように、
並んだ写真とともに一覧で見られるもの。

下は、デジカメのように、撮影時に撮影日時を写真の一部に
入れて写真が撮れるものです。

ただ、これらの写真のデータをパソコンに保存すると、
「撮影日時」は消えてしまい、データの?「作成日時」や「更新日時」
しかわからなくなってしまうのですね。

工事の記録としての写真撮影が多い私としては、
撮った対象物とともに撮影日時自体がとても貴重なデータです。
撮影日だけでなく、時刻の記録によって、
工事の流れや時間の経過が詳しくわかりますので。

そこで、いろいろとネット検索を重ねたあげく、
オンラインストレージ、つまり、データを複数のパソコンやスマートフォンで
共有や同期できる「DropBox」を使うと良いことを知りました。

つまり、DropBoxでは、共有のためのフォルダに書き込まれるときに、
写真のファイル名を自動的に撮影日時にしてくれる、というのです。

そこで、早速試してみると、これがなんとも便利なことに、
iPhoneで写真を撮り、その後、iPhone内のDropBoxのアプリを開くと、
自動的に新しい写真はその共有フォルダ(カメラアップロードという名前のフォルダ)
にも保存されます。(厳密に言うとコピーなのでしょうか?)

そのフォルダを開いてみると、各写真のファイル名は確かに、
撮影日時、例えば"2015-01-10 21.20.35.jpg"というような具合に
表示されており、秒までファイル名になっているので、
ファイル名が重複することもありません。

これなら、写真をパソコンに移動して、いわゆるexif情報としての
「撮影日時」というデータが消えても、ファイル名は変わらないので
ファイル名を変えない限りは、常に写真とセットで撮影日時が表示される
ということです。
(パソコンにも予めDropBoxのダウンロードが必要です)

あとは、自分のスタイルとして、定期的にこれらの共有フォルダ内の
写真で必要なものをパソコンに移動しておくことをルールにし、
元のiPhoneのカメラロールの中の写真は消してしまっても良い、
ということにしました。
(ただし、iPhoneで撮った後で、DropBoxアプリを開く前に削除してしまった
 写真は共有フォルダには保存されません。アプリに慣れるまではご注意を(^^))

DropBoxでは、スタート時点で一定のデータ保管用の容量が無料で
与えられますが、どなたかご紹介すると、紹介側と紹介された側の双方に
追加容量がプレゼントされるそうです。(上限はありますが)
ということで、招待状のリンクを貼らせていただきますので、
ご興味のある方は、下のリンクよりよろしくお願いします。
招待状リンク⇒https://db.tt/BmRc3jJP

ところで、工事中の写真って、職人さんが必死で作業している横で
携帯で撮るのは、現場によっては少々遠慮してしまうものです。

しかし、私の場合は、夫が職人で、一緒に現場にいることがほとんどなので、
遠慮なく施工中の写真をバシバシ撮れます。
(時には、自分が上がれない場所など本人に撮ってもらうことも…(^_^;))

せっかくなので、ちょこちょことブログに載せている次第ですが、
何かのご参考になれば嬉しいです(^^)


さて、今日の記事は…
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