キッチンの対面カウンターをリフレッシュ

ここでは、「キッチンの対面カウンターをリフレッシュ」 に関する記事を紹介しています。
今回は、対面キッチンのカウンター表面材の補修をご紹介します。

まずは、リフォーム前…というより、工事スタート時の写真です。
カウンターは木目で、木目のプリントをしたシートが
巻いてあるタイプでした。、
この表面のシートが一部剥離し、めくれてしまっていたのですね。

そこで、まずは、浮いたシート部分をすべてめくりとり、
全体にサンドペーパーをかけます。
KK01

サンドペーパーは、剥離したシートが残った部分とめくれてなくなった部分の
段差を埋めるためでもありますし、接着剤のノリというか、上から貼る表面材の
接着性を高めるためでもあります。

新しい表面材は、



今回は、熱に強く、キズがつきにくいメラミン化粧版を貼ります。
KK02

メラミンの板は厚みが1㎜弱ありますので、お手入れ時など切断面で手を切らないよう、
木口(切り口)をやすり、角をなめらかにします。
KK03

面材の木口は表面と近い色なので、つなぎ目が目立ちにくく
綺麗な仕上がりになりました。
お客様には「新品みたいですね♪」とお喜びいただけました。
KK04

カウンターの仕上げや形状によっては、塗装でリフレッシュする方が
良い場合もありますが、化粧板だと木目の色柄が豊富なので、
ちょっとしたイメージチェンジにもなります。おすすめです(^^)


さて、今日の記事は…
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