「ミソカモウデ」に行ってきました

ここでは、「「ミソカモウデ」に行ってきました」 に関する記事を紹介しています。
「ミソカモウデ」? 聞いたことない言葉だけどな~に?

私もこちらの本を読むまでは、ピンとこない言葉でしたが、
つまり、「晦日詣で」ということで、毎月30日に
神社に行き、その月に起こった良いことをひとつひとつ思いだしては、
神様にお礼を言う、とのことです。

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-
さとう みつろう
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詳しくは、本を読んでいただくとよいのですが、
著者のさとうみつろうさんのブログでも、「晦日詣で」は紹介されています。
ブログも本もユーモアたっぷりで、気軽に読めますが、
中身はとっても深いです。(今までスピリチュアル系の本をたくさん
読んできた中でも大満足の一冊です(^^))

とくに、ミソカモウデにまつわる話で、ドキッとさせられたのが、


P.496 より引用
 
 神さま  「どうして年末ジャンボには3千円を惜しまないのに、
        ワシにはいつも賽銭3十円なんじゃ? (以下略)」

P.273 より引用
 
 神さま  「そうじゃ! 先に与えれば、絶対に入ってくる。
        神社で、3十円のお賽銭を軽く払える人は、
        3十円なんてまたすぐに入ってくると信じておるから、入れるんじゃ。
        神社で、3百円のお賽銭を軽く払える人は、
        3百円なんてまたすぐに入ってくると信じておる。
        じゃあ先に、 (以下略)」

詳しくは、本やブログでご覧いただくとして、
今年初詣に行ってなかった私たち、
ふと「ミソカモウデだ!」と思いつき、夫と近くの神社に参りました。

久佐々神社です。
KJ01

実は、地元の神社ながら、こちらの神社に行くの初めてでした。
鳥居をくぐり、参道を歩いて初めて見る光景にびっくり。
KG04

「樹が…高い!」

近づいてみるとさらに高い!
KJ03
(石垣の前に立っているのは夫です(^^;)小さい…)

見上げてみるとこんなに高い…そして幹が太い!
KJ02

これらの樹を見上げているうちに、「どのくらいの間ここに立っているんだろう」
と太古の景色を想像し、なんだか厳かな気に包まれました。
(一方で、…樹々の間からティラノサウルスでも出てきそう…
 とも思ってしまいましたが(^^;))

境内には他に人がいなかったので、思わず私は
この生き生きとしたパワーを分けて頂こうと、
近くの大木に抱きついてしまいました。
樹皮からいい香りがしました。

そして、肝心のお参りの方も、私たちなりの
気持ちを込めたお賽銭を入れ(^^;)
今月も健康で仕事に恵まれ、夫婦仲良く過ごせたこと、
愛犬が長寿で頑張れていることに感謝し、
すっきりと気持ち良い気分を味わい、帰ってきました。

「それにしても、知らなかったなあ、こんな神社だったなんて。
 もっと早くに参っておけば良かった。
 舞を奉納する舞台があったり…」

帰宅後さっそくインターネットで調べると、
紅葉の時期もとても綺麗なようです。
↓こちらの写真は、『わくわく関西』さんというサイトからお借りしました。
kusasa

「これからも、毎月"ミソカモウデ"しようね♪」と言うと、
嬉しそうに「そうやな。四季折々の風景も楽しめそうやし」
とうなずく夫なのでした。


 さて、今日の記事は…
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