本棚に並べたカタログが滑って傾かない仕掛け♪

ここでは、「本棚に並べたカタログが滑って傾かない仕掛け♪」 に関する記事を紹介しています。
リフォームの仕事をしていると、どんどんカタログやリーフレットが溜まります。
それらの管理自体も大変なのですが、
私がそれ以上に悩ましく思っていたのが、ずばり…、

本棚からあふれたカタログを、ファイル立てに入れても、
カタログが薄くて腰が無く、すぐにすべって倒れてしまう、
下手をするとカタログにそのクセがついてしまうことでした。

例えば、ブックエンドで挟んでみると、このようにカタログがクニャっとなってしまうのです。
DC06
(どうにかして写真を撮りましたが、
 実はカタログがなかなか自立してくれませんでした。)

そこで、だいぶ前に見つけた便利な文具がこちら。



リヒトラブ ファイルスタンド A-3570-8 青 A4 です♪

それほどピチピチに詰めていないのに、カタログがちゃんと自立しています。
DC03


ファイルをどけてみると見ると、こんな感じ。
DC04


一見、ありふれたファイル立てに見えますが、実は、
この商品ならではの、すごいポイントがあります。

ここです。 底面に細かいギザギザが!
このおかげで、例えばクリアフォルダ1枚でも、滑ってしまわずに
きちんと立っていてくれるのです♪
DC05

このファイル立てを見つけてから、ぐっとカタログ整理…保管が楽になったのですが、
最近新たな悩み?ができました。
それは、『本棚の中にさらにファイル立てを置くのはもったいないのでは?』
ということです。

上のファイル立ては、オープンな棚の上で使っていたのですが、
あまりにも気に入ったので、カタログだけでなく、本棚の中で
ついつい斜めに倒れてしまうファイルにも使おうと思ったのです。

でも、仕事場に数台の本棚がある私、このファイル立てを
買いそろえるのはちょっと…(^^;)

ということで、本日100均のダイソーさんで、これに変わる!?
ぴったりなものを見つけました。

こちらです(^^)/
DC01

『ピタッと吸着マット』…

この商品は、フローリングなどの床面に裏面のライン状の粘着部分
DC02

を貼り付け、ずれどめ、はがれどめとしながら、
好きな広さだけ、敷き並べることのできる床材です。
商品の厚みは薄手ながら、表面にしっかりとしたストライプ状の凹凸があります。

(これを本棚に貼り付けてみたら、本棚からこのシートがずれることなく
 上に立てたファイルも凹凸にひっかかってすべらないのでは…)

そこで、本棚の奥行は30cmもないことから、このシートを
ハサミで半分に切り、本棚の一区画に半枚を貼り付け、
ファイルを並べてみました。

すると、大成功(^^)/

いままで、ファイルが将棋倒しのようになって、見栄えが悪かった棚が、
とてもすっきりと見えます。
しかも、お安い!

もしかしたら、使っているうちに、シートの表面の凸凹がへたってきて、
滑るようになるかもしれませんが、買い替えてもお安い!
同じようなお悩みを持たれている方にはおすすめです(^^)

コツは、ストライプの向きを、ファイルの向きと平行にすること。
ですから、上の写真のような向きに置いたシートを半分に切る時は、
真ん中に縦にハサミを入れてカットし、それを横に向けて本棚に貼る、
ということですね。

今日は、一枚だけお試しで貼ってみたので、明日からつづきを
貼ってみようと思います。 楽しみ~♪

もちろん、下のファイルもカタログの増加にあわせて
買い足して参ります(^^)
リヒトラブ ファイルスタンド A-3570-8 青 A4
LIHIT LAB.
売り上げランキング: 1,561



さて、今日の記事は…
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