どうしてこうなったのか…?な洗面所とトイレ

ここでは、「どうしてこうなったのか…?な洗面所とトイレ」 に関する記事を紹介しています。
先月より、中古戸建てを購入されたお客様が、賃貸として貸し出されるための
内装一新リフレッシュ工事をさせて頂き、今日引き渡しが完了しました。

天井壁クロスは全面貼替、床は傷んだところだけ貼替、上貼り。
畳、襖、障子はすべて貼替、畳は表替え…
あとは必要なところを補修したり、ハウスクリーニングをさせて頂きました。

それにしても、下見にうかがった時に不思議だったのが、
洗面所のこの状態。
浴室との間の壁、下の方が湿気でフニャフニャになって、
浮いてしまっています。(巾木が壁の膨れとともにカーブしてますね(^^;))
KK01

この洗面所の床、一戸建てにしては珍しく?床が木造の下地でなく、
モルタル下地となっていたので、もし床が木造だと床も腐っていたかもしれません。

そして、もう一か所気になるのが、トイレの


便器のこの外側の汚れでした。
KK03

便器の中はそれほどでもないのに、
いったい上の写真のような外側の汚れはどうやって何がついたのか…!?
KK02

ともかく、便器は夫の熱心な洗い作業で、
見違えるようにきれいに。
KK04

そして、洗面所の方は、フニャフニャになってしまった壁が
薄いベニヤ製だったので、腐食した部分はめくり、
その下のコンクリートブロックと新しく上貼りする石膏ボードとの間に、
念のため湿気を遮断するパネルを貼り、クロスで仕上げました。

この湿気、仮に浴室のタイル壁にシャワーを掛け続けたとしても、
タイルの裏側がコンクリートブロックなこともあり、
壁がここまで傷んでしまうほど水が回るとは考えにくいもの。
洗濯機からの水はねなのか、湿気なのか、冬場の結露でもあったのか
非常に気になります。

ともかく、洗面所は壁を下地から補修し、
新しい化粧台を設置。壁材と床材を貼替え
見違えるように綺麗になりました。
KK05

このお家は、二階に12畳大の床の間付き和室があり、
障子は雪見障子となっています。
私たちが心をこめてリフレッシュさせて頂いた物件ですので、
早く借主さんができてくれますように♪(^^)


さて、今日の記事は…
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