字が下手になり、やたらコップを落とすその原因が…

ここでは、「字が下手になり、やたらコップを落とすその原因が…」 に関する記事を紹介しています。
「痛いなあ…でも、病院にいくほどでもないかなぁ…」

手や足など身体の部分的な痛みって、整形外科に行っても
湿布くれるだけで終わりそう…と勝手に考えて、よほど困らないと
病院に足が向かいませんよね。

でも、先日、重い腰をあげ整形外科へ行って来ました。
そして、以前より気になっていた部位を3か所まとめて
レントゲン撮影いただき、診断を待つと、結果、

母指CM関節症
踵骨棘(しょうこつきょく)
③五十肩
が判明しました。(^^;)

最近、ビンのふたはもとより、食品のタレや納豆についている
からしのパックの切れ込みをつまみ、引っ張って開けることができない、
字を書いているうちにグダグダになる、コップをテーブルに置こうとして
落としてしまう…もちろん、痛みも感じる…に困っていました。
nihonseikeigekagakkai
※この画像は「日本整形外科学会」のサイトより引用
 させていただきました。

上の症状がいつから始まったかは覚えていないくらいなのですが、
いよいよ自覚症状が進んだのはここ1年くらい。
ある日ふと、「もしかして腱鞘炎にかかってるのかも?」と思ったものの、
インターネットで調べても、よくわからないまま、時間だけが経過。
でも、今回、レントゲンに写っていたのは、まさに、


手の親指のつけ根の関節部分がずれてしまった様子でした。
seikeigekagakkai02
※上の画像も日本整形外科学会のサイトからの引用です。

先生曰く、「脱臼だとはずれてしまった状態だけど、亜脱臼ってことやね…。
 本当は、ここに上の骨が乗っかってほしいんだけど、下がっちゃってるでしょ」

そうか…それで、レントゲン撮影のとき、私の手を取った先生が
「ああ…」みたいに納得していらっしゃるように見えたわけ。
つまり、外観上も少し付け根が膨らんでいるんですね。
自分では気が付かなかったけど。

先生によると、「手術することもできるけど、付け根が固定される
みたいになるし…あ、上の関節は曲げられるよ…でも…」
かえって不便になるかも、というニュアンスでした。

一方、②の踵骨棘は、このように、足の底の膜状の筋肉?から
無理な力がかかって踵の骨が棘状になってくるもので、
asukeru tokyo
※こちらの画像は「アスケル東京」さんのサイトから
 引用させていただきました。

現場で立ちっぱなしの後、車で帰宅した際、車を降りる一歩目で
踵に激痛が走るのは、このせいだということが思い当りました。
(その後、這うようにしてガレージの門扉をあけ、家に入り
 犬の散歩に再び歩くころには普通に歩けるようになるのが不思議)

先生は、「ほら、こうして棘みたいに出てるでしょ…
いっそ、折れてしまえばいいんだけどね。」とおっしゃるので、
私は「え~???」
でも、折れてもとくに害はないとのこと。
かえって痛みのもとが無くなるということなのでしょうかね。
で、「これ使ってみて」と踵側半分だけのクッションのついたインソールを
出してくださいました。

「あわててまとめ買いしないでね。まず、使ってみて、
それでも痛かったら、痛みのあるとこ丸く切り抜いてみるとか、
じっくり試してみて。それから、薬局とかドラッグストアに買いに行けばいいから…」
なんとも、さっぱりした先生でした(^^)

③の五十肩は、私的には一番の激痛なのですが、先生は
レントゲンでは異常はなし。ゆっくりストレッチするなど
自分でくふうして…みたいなコメントでした。

「電気あてとく?…それほどでもない?湿布いる?
 ああ、いらない…わかった 」 

五十肩は、肩というより上腕部が痛く、たとえば車の運転中
右手でハンドルを持ったまま後ろを向くのに身体をひねったとき、
現場でクロスをめくるとき、空振りして右腕が大きく横に振られたときだけ
ふいに激痛(泣くほど…(^^;))が走るので、普段歩いたり、
机に座っているときは気にならず、電気と湿布薬はご辞退しました。

毎週通いなさいとか、湿布大量に処方されなくて良かったような、
でも、ちょっと物足りないような…勝手な患者の私(^^)

「そうそう、ご主人に言って、クロスめくったりは
 しない方がいいね。 結構力がかかるからね、つまんでめくるのって」

これは、母指CM関節症への配慮とのことでした。
それにしても、②③は自然治癒もありのようなので、
焦らず経過をみるとして、①の母指CM関節症はショックでした。
先生に治らないと言われたようなものでしたので。

そこで、とりあえず帰宅後、サポーターくらいは試して、
症状が進むのを予防しようかと思い、このような商品を見つけました。
cmplus

これは、使う人の手に合わせてかなりカスタマイズしながら
装着できる造りです。手首を包みすぎないのも気に入りました。
しばらく使ってみて様子を見ようと思います。

上のサポーター、こちらで購入しました。
説明が詳しいです(^^)


ところで、整形外科の先生に「もうクロスめくらないほうがいい」って
言われた話を夫にし、
「"テニス肘"じゃなくて、"クロス指"になちゃったね、私~(^^;)」と
つぶやくと、
「そこまではクロスめくりしてないやろ…(・_・?)」とポツリ。

まあ、クロスめくりと言うよりは、私の場合、パソコンが一番の
原因でしょうね。20代のころは実はコンピュータの会社で
事務&経理をしていた私、今思えばそのころから
変な痛みや違和感はありましたので。
(ちなみに、スマホによるものではないでしょう。
 iPhone使ってますが親指だけで画面操作はできない私なので(^^;))


とにかく、なんかおかしいなとか、違和感や痛みがあるときは、
ぐずぐずせずにお医者様に見ていただくのが大事ですね。
誰のためでもなく、自分の身体のためですから(^^)
(リフォームも同じ。傷みや不具合に気づいたら早めに処置を…!?)


さて、今日の記事は…
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