二階のシステムバスのリフォームと一緒に

ここでは、「二階のシステムバスのリフォームと一緒に」 に関する記事を紹介しています。
先日の記事の、"絵画のような壁"のトイレにつづき、
同じ現場の、二階にあるシステムバスの入れ替え工事を
ご紹介させていただきます。

まずは、ビフォー。
KS01

今回は、システムバスの入れ替えに合わせて、
この部分もプチリフォームさせていただくことになりました。
それが、


システムバス内の上げ下げ窓です。
KS02

縦長で、上下にスライドさせて開け閉めする窓ですが、
お客様によると、お手入れが大変で、この機会に
他のスタイルの窓に変えたいとのこと。

そこで、"カバー工法"でジャロジー窓に取り替える
ことになりました。

では、リフォームの様子を順番に…。
まずは、元のシステムバスの解体です。
ハーフユニット(腰ぐらいの高さまで、洗い場や浴槽、壁が一体成型されたもの)
の上部に壁パネルを組み合わせたもので、先にパネルを撤去。
KS03

ミラー&収納パネルを外し、ハーフユニットの部分は、
そのままでは外に出せない(階段や廊下を通らない)ため、
その場で切断して搬出します。
KS04

こちらのお家は、輸入住宅でツーバーフォー工法です。
二階にあるシステムバスを撤去すると、その下は合板の床でした。
KS05

合板をはがしてみたところ、通常は位置を合わせてあるべき
元のシステムバスの支持脚の位置と、根太の位置がずれていました。
KS06

今回は、新しいシステムバスの支持脚の位置に合わせ、
90角の根太を足します。
ちなみに、根太を入れ替えることができれば、システムバスを
より低い位置に設置、入り口のバリアフリー化が可能だったのですが、
浴室下の根太が洗面所の下の根太を兼ねていたので、
(一本の根太として通っていた)断念しました。
KS07

根太を入れ終わったら、上に新しく合板を張り、
システムバス(洗い場+浴槽部)の受け板を設置します。
KS08

今回は、二階なので、オプションの断熱防水パンをご提案したところ、
採用となりました。これで、万が一の浴槽からの水漏れも、防水パンで受け、
洗い場に流すことができ安心です。
KS09

浴槽がセットされ、壁と天井のパネルが組みあがったら、
水栓周りの組み立てです。とってもメカニック(^^;)
KS10

壁パネルは窓に合わせて開口し、
今回入れ替えたジャロジー窓にぴったりに。
ガラスはダブルで、隙間風が入りにくい仕様です。
KS11

風呂フタも専用のフックにかけて、すっきり収納。
KS12

システムバスの中が完成したら、ドア枠を取り付け、
ドア枠に合わせて壁下地を仕上げます。
(今回は引き戸に変えたため、壁を大きく撤去していました)
こちらのお家はツーバイフォー工法なので、まぐさとまぐさ受けを
入れ直すことを忘れずに。
KS13

では、完成です!アフターはこちら。
(ミラーごしに、"絵画のような"洗面所の壁が写っています♪)
KS14

元のシステムバスでは、目地のカビにお困りだったお客様、
今回のシステムバス入れ替え後は、
お手入れが楽になられることと思います。
ちなみに、新しいシステムバスはTOTOのサザナ。
ほっカラリ床の踏み心地もお客様に好評でした。
もうしばらくしたら、「魔法びん浴槽」の効果をどのくらい実感なさったか
お客様にお聞きしたいな♪と楽しみな、私たちなのでした(^^)

さて、今日の記事は…
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