たとえ犬・猫の里親になれなくても…

ここでは、「たとえ犬・猫の里親になれなくても…」 に関する記事を紹介しています。
10年と少し前、私たちがリフォーム工事に伺うお客様宅で、
数件、立て続けに可愛いネコさんたちが迎えてくれました。

飼い主さんが仕事で留守の間、工事の邪魔にならないようにと
リードでつながれ、それまで走り回っていたのが、借りてきた猫のように
おとなしく留守番をしてくれたネコさん。

スーパーで買ったお弁当を開けている私たちが、コロンと
コーンの粒を床に落とした時、すかさず食べに来たネコくん。
「その子、トウモロコシに目がないの(^^;)」とお客様。

ネコってお客様にびっくりして、物陰に隠れるという印象があったのに、
ものおじせず、私たちの足もとにスリスリしにきてくれたネコちゃん。

そんなわけで、ある日、とうとうたまらなくなった私たちは、
なにげなくペットショップに足を運びました。
そこからは、お約束の展開(^^;)…気付けば我が家に子猫が
住むようになったのでした。
AP04

その後、とある、ネコ、犬を飼っていらっしゃるお客様と
お話しをしていると、


「うちは、犬も猫も、拾ったり、もらったりした子ばっかりなの。
 だから、ショップでペットをわざわざ買うって想像できなくて(^.^;」

私は、好きな品種とか、血統など、こだわりもなかったのに、
何にも考えずに猫をお店で買ったことを、なんとなく言い出せませんでした。

その後、小さかったその猫は、
AP01

すっかり大きくなり(*_*)
AP05

どんどん肥え、
AP02

そのうち、我が家に迷い込んだ美人の野良猫も、
気付けばファミリーに加わったのでした。
AP03

ところが、その新入りの雌猫さん、私が
「この子は猫又になるくらい長生きするんちゃうやろか…」
と思っていたのに、数年後のある年、ゴールデンウイークまでは
元気だったのに、腎臓を患っており、気づいた時には手遅れ
翌月の6月9日に天国へ行ってしまいました。

それからまた月日は経ち、次に猫を飼うという勇気?がなくなっていた私が、
Facebookを通じて知ったのが、「猫守りたい」さんの活動でした。

たまたま実家の近くが、「猫守りたい」さんの活動拠点であったこと、
そして、細やかに保護されたネコさんたちの様子をアップされていて、
とても親近感がわいていたこともあり、里親になりたいなぁ♪という気持ちが
フツフツと湧き出したのです。

しかし、私たちは留守がちだし、また自分たちが気づかないうちに、
病気になったりしたらどうしようと、二の足を…。
でも、何も、里親になって自宅に引き取って育てることができなくても、
餌代などの支援金を送らせてもらうことで、間接的な里親になれるんだ(^^)/
と思い直し、わずかながら、思い立った時に送金させていただくことにしました。

「猫守りたい」さんでは、保護されたネコさんたちを"大阪城"と名付けられた保護部屋で
大切に面倒を見つつ、里親さんへの橋渡しの活動をなさっています。
(詳しくはFacebookで)
その他にも、野良猫を去勢したり、"大阪城"への順番待ちを待つ猫さんたちの
世話をしたり、文字通り日夜"猫さんたちの救世主"のように活動されています。

最近は、ネットのニュースでも、地域で野良猫が増えないような活動
に力を入れていらっしゃる自治会や、サークルさんの活動を
目にするようになりました。 直接そのような活動ができなくても、
何らかの支援ができればと思われる方は、どうか、ご自分でお調べいただき、
ここぞと思われる団体さんを見つけ、募金からでも、小さな一歩を
スタートいただきたいなと思います。
(そして、まずは、間接的に里親気分を味わう(^^)…っと♪)


さて、今日の記事は…
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