押入れ撤去後のイメージを3Dパースで確認

ここでは、「押入れ撤去後のイメージを3Dパースで確認」 に関する記事を紹介しています。
昨年の夏、私たちをホームページで知って下さったお客様から、
お引越しし予定の新しい家にある、押入れの改装について、
ご相談をいただきました。

ダイニングキッチンと和室の間に半間の押入れがあるが、
使わないと思うので、その空間をダイニング側で活用できないかとの
ことでした。

こちらが、ビフォーの写真です。
KM00

当初は、イメージイラストで、2パターンのプランをご提案。
①押入れを撤去し、和室側は襖部分を壁にし、ダイニングを拡張する。
②ダイニング側の壁を開口し、ダイニング側から使える収納にする。
KM10
その後、お引越しがあり、しばらくお住まいになった後、
今回、あらためてプランを絞り、工事させていただくこととなりました。

一時は、①プラン通りにリビングとは壁で完全に仕切ろうかとも、
お客様はお考えだったのですが、ダイニングへの採光、通風から、


押入れは撤去しつつ、和室との間の壁を全部開口のまま残すか、
一部または、数か所をを窓のようにくり抜く、
または、障子紙のような半透明のパネルを入れてはどうか、など、
数パターンのアイデアをお考えになりました。

そして、最終的に、和室との間は壁でふさがず、開口のまま、また、
というプランに絞られました。

そこで、壁を撤去する前に、そのイメージを3Dパースで確認いただけるよう、
和室側からの視点や、ご希望の壁クロスを貼ったイメージでの、ダイニング側からの
視点をもとに作成した3Dパースをお客様へメール送信、長押し(なげし)は残したいなど、
細かい部分もご要望をいただきました。

KM06

KM04

KM07

メールでの打ち合わせの後、壁クロスも決まり、
実際の工事に入らせていただきました。

押入れの壁の壁を撤去し、
KM01

元は押入れの天井だったところにクロスの下地を造り、
床はフローリングを貼り足しました。
KM02

そして、クロスを貼って完成。
KM03

お客様は、和室のソファに座られ、明るさや視界の広がりを
実感なさっていました(^^)

プランから工事まで、じっくりとご検討いただき、一年越しの工事実現となりましたが、
K様、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます(^^)


さて、今日の記事は…
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