開き戸のクロゼットを折れ戸にリフォーム

ここでは、「開き戸のクロゼットを折れ戸にリフォーム」 に関する記事を紹介しています。
昨日につづき、マンションリフォームのレポートです。

今日は、建具類の商品が届き、クロゼットの扉の取り付けをしました。
元のクロゼットはこのような形で、開き戸のタイプでした。
これを折れ戸の扉に変えます。
N2709

既設のクロゼットのリフォームで、扉を取り替える場合、扉と枠がセットなので、
いろいろな方法があると思います。

例えば、



・クロゼットをすべて解体して、内部を一から作り直す。
・クロゼットの内部はそのままで、元のクロゼットの枠だけを撤去し、
 新しいクロゼット枠に取り替える。
・元のクロゼットの枠をそのまま活かして、"枠の内側に"新しい枠を取り付ける。
 もしくは、"枠のついた壁の外側に"取り付ける。
…などなど。

今回は、工期やご予算の関係で、元のクロゼットの扉(開き戸)だけを撤去し、
すっぽりと全体をカバーするように新しいクロゼット枠と扉(折れ戸)を取り付けることになり、
以下のように作業を進めさせていただきました。

以前は、天袋とその下とに扉が二段に分かれていましたが、
折れ戸にするにあたり、横幅は梁にあたるまでを三分割、高さは天井までの扉とします。
N2704

枠を取り付けたら、袖壁を作ります。
元のクロゼットでは梁の下にかかる扉がついていましたが、
今回は天井までの高さの扉になるので、梁の下は壁にします。
N2705

枠の取付が完了。折れ戸を吊り込みました。
取っ手はまだつけていません。
N2706

扉に養生をし、明日、壁の下地になるボード貼りをします。
N2707

今日は他に…商品がこのように届くまでの間、
N2701

先に電気配線のために開け、補修した開口部分をパテしました。
N2702

N2703

途中、玄関のチャイムが鳴ったので、出てみると…
なんと、お隣の奥様が、妹さんのご旅行のお土産とのことで、
金箔入りの椎茸茶?を差し入れしてくださいました。
そこで、こちらの現場のお施主様の差し入れのお菓子と一緒にいただきました。
N2708

リフォーム工事に入ると、お顔を合わせたときに「ご苦労様(^^)」と声をかけてくださる近隣の方も
いらっしゃいますが、このように、お茶まで頂くというご親切にはびっくり。
「だんだん寒くなってきたでしょう。お昼のお茶はどうしてはるの?
 良かったら熱いお茶を入れますよ…」 と、暖かいお言葉をいただき、
しみじみとありがたく感謝しました。

今日も現場は順調。明日は、建具類の取付のつづきです(^^)


さて、今日の記事は…
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