「見積りマニュアル」作りました

ここでは、「「見積りマニュアル」作りました」 に関する記事を紹介しています。
わたしのホームページ「リフォーム業界をリフォームしたい」のほうへ、
「見積書の書き方」というキーワードで検索して、
サイトを訪問してくださる方が多いと気が付いてから、
もう三年くらい!?たちました。

わたしもリフォームの仕事に憧れ、飛び込んだものの、とても苦労したのが、
「下見のしかた」や「見積書の書き方」でした。



当時、私なりに、上司に教えてもらうポイントをまとめたり、
自分で参考になりそうな本を探したり、いろいろと試行錯誤しました。

ただ、「積算のしかた」といった本を見つけても、新築工事が
ベースのものが多く、当時の力量では、なかなかリフォームに
応用することはできませんでした。

また、下見の漏れやミスでいざ工事に入ると、見積り金額に
食い込んで(笑)しまったり、材料の見込み不足で走ったりと、
いろいろな失敗や経験をしてきました。

私も、まだまだ日々リフォームという奥深い仕事の中で、
一現場、一現場、新しい経験を重ねているところですが、
これからこの業界で働いてみたいという方、はいりたてで、
まだ今ひとつ、見積もりや下見の方法がわかりにくい方のために、
少しでも現場に近い情報がお伝えできないかと思い、
マニュアルとしてまとめてみようと思ったものです。

中には、私が新人のときに「チェックシート」として、
文字通り、それを見ながら見落としや測り漏れがないかを
チェックしていたものも添えました。

すっかり下見や見積りに慣れた今でも、「うっかり」を防ぐために、
下見の前日にもう一度見直しているものが中心です。

マニュアル作成を思いついた時には、ホームページの中に
コーナーを作ってもいいかと思っていましたが、それだと
「まあ、いつでもいいか…」と、後回しになるばかりなので、
思い切って、有償とさせていただくことにしました。
(PDF書式でダウンロード販売です)

そう決意したことで、「なるべく早くまとめよう」とか、
「内容を充実させよう」という意気込みが増したことは、
言うまでもありません。

逆に、もしも、このマニュアルに興味を持ってくださる方が
いらっしゃれば、ここはぜひ、「一杯飲みに♪」とか
「デザートバイキング」をちょっと見送って、
じっくり目を通していただきたいな、と思います。

ところどころに、私の失敗をもとに「こうしておいたほうが…」
というポイントを載せていますので、場合によっては、
「元がとれた!」ということもあるかもしれません!?

また、マニュアルへ関心をいただいた具合によっては、今後も
さらに詳しいバージョンや、「スムーズな現場進行マニュアル」
とか、「リフォームプランのミス防止マニュアル」なんて
いうのをまとめていきたいなと思っています。

今回の「見積りマニュアル」の詳しい案内はこちらです。
「もくじ」や「PDFサンプル画像」が載っていますので、
ぜひご覧になってください。

さて、今日の記事は…
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