クロス貼替のときには木部の塗装も検討を

ここでは、「クロス貼替のときには木部の塗装も検討を」 に関する記事を紹介しています。
今週も、マンションリフォームの現場レポートです。

昨日は、祝日で現場をお休みさせて頂いたので、
一昨日と今日の様子をまとめてご紹介させていただきます(^^)

今回は全室、天井と壁のクロスの貼り替えの予定ですが、
このような時に気になるのが木部の塗装です。

もくぶ…つまり、ドア枠や窓枠、場合によってはドアの表面が
塗装仕上げの場合があります。
このような部分の塗膜に経年変化による汚れや傷みがあった場合、
クロスを貼り替えた時に目立ってしまうので、塗り替えをご提案することがあります。

今回は、全体を塗り替えるというほどでもなかったので、部分的に傷があるところなど、
タッチアップ…部分補修をさせて頂くことになりました。

部分的に、と思ったものの、いざ現場が始まると、カーテンボックスの中の、
カーテンレールで隠れていた部分が塗装されておらず、レールの取替に備えて
下の写真のようにレールの取り付け面を全面塗ったりと、
思ったよりは塗装範囲が増えました(^^;)
N0504

この木部の塗装ですが、塗り替える面積が少ないと、工事費が割高になり、
お見積もりに計上しにくいものです。
しかし、塗膜の状態や、リフォームの内容、範囲によっては、
塗り替えた方が良いこともあるので、忘れずに検討しておきたいものです。

さて、塗装が済んだら、クロス貼りということで、先週末から本日にかけ、


あらかじめ、パテを数回仕込んでおいた和室の底目地の板目模様の天井を…
N0501
(上は、一回目の下塗り。 この後、凹凸の程度にあわせ、
 部分的に数回ずつパテを施しています。
 ご予算によってはベニヤの上貼りをして下地とすることもありますが、
 いずれにせよ丁寧なパテがポイント(^^))

…明るいクロス貼りの天井に。
N0502

つづいて和室の梁。
斜め向きにパテが施してあるのは、
コンクリートの壁下地の微小なクラック部分です。
N0506

洋室は、天井と壁が貼りあがりました。
N0505

このように、現場がクロス貼りに突入すると、私から夫への寸法や納まりの口出し指示は
ほとんど必要なくなるため(^^;)、後は夫に任せ、現場へ日参しません。
ということで、まだ貼り上がりを見ていないのですが、明日は現場に行き、
じっくり見て来ようと思います。とても楽しみです(^^)


さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ

関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://reformdaisuki.blog107.fc2.com/tb.php/883-33b3bad2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック