レンガ柄のクロスを貼る時は

ここでは、「レンガ柄のクロスを貼る時は」 に関する記事を紹介しています。
マンションリフォームのレポ、昨日はクロスの最終日でした。

リビングの中で二箇所ある、ポイント貼り、
このような感じです。素敵♪(^^)
N0701

ちょっと引いて見てみると…
ポイント貼り、いいバランスですね~。
N0702

さて、ここで今日のテーマ、


レンガ柄のクロスを貼る時にちょっと気になるポイントをご説明。

最近は、質感のリアルなクロスが多く、木目のもの、石目のもの、
それぞれに、色味や表面の凹凸具合が実物に見えるものがあります。
しかし、タイル柄ならともかく、レンガ柄となると、どうしても実物の厚み
や目地の深さ上、クロスでは再現しきれず、薄い感じに見えるのですね。

それでも、職人の夫としては、少しでも実物に見えるようにと、施工面でも一工夫。
壁や柱の出隅(出っ張った角)に、レンガ柄の中の目地部分がくるように
割りつけながら貼っています。
N0703

しかし、マンションなど、梁の高さや奥行き、壁の位置関係で、
目地のラインにつじつまの合わないところがでてくるのですね。
N0704

こちらも、下の写真、
梁の右側で、このように出隅に目地を合わせたものの、
N0705

同じ梁ながら、梁の高さの微妙な違いにより、
左側ではズレが生じてしまいます。
N0707

また、出隅に目地が来るようにと気配りをしていても、目地自体が、
横にきちんとつながるとは限りません。

『四方の梁を柄がつながるように優先すると、梁の下の壁の入り隅で
目地がずれる、壁同士で目地を合わせると梁の方でずれてしまう、
どうしよう…』と、夫としては悩ましいようですが、そんな時私はきっぱり。

「梁は常に見えていることが多いから、目地が通っていた方がいいよ。
 壁の入り隅は家具で見えなくなる可能性もあるし、他に目が向くものがあるでしょ。
 (家具とかカーテンとか…(^^;)) とにかく、迷っているより、基準を決めて統一しよう!」

そんなわけで、今回は梁を優先して、なるべく目地を通してあります。
ケースバイケースなのですが、タイル、ブロック、レンガ等、目地の多い柄のクロスを
選ばれるときは、このような点も頭に入れておいていただければと思います。

さて、ここで、仕上がりの写真をもう一枚。
N0706

う~ん、床の養生をはがさないと、雰囲気がわかりませんね(^^;)
明日から照明器具や、化粧台などの取り付けが始まります。
週半ばには、養生がはずせると思いますので、またアップさせていただきます。


さて、今日の記事は…
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