化粧台(嵩上げタイプ)完成とアウトセット引き戸

ここでは、「化粧台(嵩上げタイプ)完成とアウトセット引き戸」 に関する記事を紹介しています。
今日も、マンションリフォームのレポートです。

昨日のつづきで、キッチンパネルを貼っておいた壁面への
化粧台設置が完了しました。
N1004

オプションの10cm嵩上げ用の台を履かせているので、
ボウル上端の高さが約85cm。
身長167cmの私にとっても、洗顔など特に使いやすい高さです。

そうそう、話はそれますが、世の中の化粧台はちょっと、
洗顔のことを考えてないのでは?と思う時がありますね。
高さは身長のことがあるのでまあ良しとして、
シャンプー水栓でない場合、
水栓の先がとっても短く、突き指しそうだったり、
顔を洗おうとすると、吐水口におでこぶつかりそうなものがあったり…
(私の動作が粗っぽいだけかしら(^^;))

まあ、それはおいといて、
壁のパネル貼り、いいですね♪
夫の提案で、梁も包むように貼ったので
統一感があります。
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今後、クロスを貼り替える時も、


化粧台の両サイドの見切りまで
貼り替えれば済みますし(^^)
N1006

ここで、洗面所の中についていた吊戸棚も元通りに取り付け。
正確には、元通りというと、両側に少しずつ隙間があいてしまうので、
右の壁にぴったりつけ、洗面所の奥、洗濯パン側の隙間を大きくしました。
ここならモップとかホーキとか、柄の長い物を立てても目立ちにくい♪
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さて、化粧台が済んだので、洗面所のアウトセット引き戸も
レールを取り付け、ドアを吊り込みました。

まずは、レールのベースを取り付け。
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そして、レールのカバーを取り付けます。
手前のシルバーのバーは、物干し用のパイプです。
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洗面所の外側から見たところ。
N1013

アウトセット引き戸は、以前の記事にも書いたように、
足元の納め方が難しいときがあるのですが、
今回は別の記事でまとめたいと思います。

玄関横の洋室も、開き戸からアウトセット引き戸に改装完了。
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玄関側から見たところ。
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他には、ベランダ前の部屋の天井にこんなものを。
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そう、コードを引いて下におろしたり、しまったりできる物干しです。
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これくらいでも、十分便利な高さ。
N1011

ここまで、低くできます。
N1010

こちらは、ライティングダクトレール。
好きな位置に照明器具をセットできるものですね。
N1012

いよいよリフォームもを大詰めとなり、
後は、リビングの片開きドアやクロゼットドアの取っ手や、クローサーなど、
細かい物の取り付けをします。

つづく…(^^)


さて、今日の記事は…
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