造り付けの下駄箱を撤去~踏込み拡張

ここでは、「造り付けの下駄箱を撤去~踏込み拡張」 に関する記事を紹介しています。
今週は、戸建ての玄関・和室~LDKのリフォーム工事に入らせて頂いています。

まずは、玄関から施工の流れをレポート。
造り付けの下駄箱を撤去します。
TG01

下駄箱の天板は、なかなかめくれないな…と思ったら、
ほぞを掘り、しっかり留められておりました。

やっと板がはずせたら、えいっと棚板を…
と、こちらも、夫が、

「まるで、小さな押入れやな(^^)♪」

というくらい、細やかな造作をされておりました。
TG02

さて、下駄箱を撤去すると、その下は、
<BR>
このように、下駄箱の下はタイル床は造られておらず、
上り框も途中までしかありません(^^;)
TG03

…でも、ここは想定内(^^;)♪
元の框を撤去し、新しい框を取り付けます。

と思ったら、なんと、元の框も床のリフォームの時に取り付けたもので、
形状が、これでもなく、
PK01

上のタイプの薄型でもなく、

こちらのL型のタイプを、ごく薄く、(I型に近い感じ)
にカットされたものでした。
PK02
※上の二点の写真は、Panasonicの『リフォーム建材セレクションカタログ』から引用

そこで、框を取り替えただけでは、元のL型框の先端がちょっぴり被っていた分だけ、
フローリングの床材と新しい框の間に隙間があいてしまうので、
框の下地となっていた木も外しました。
TG04

あとは、コンパネを貼り段差を調整。
新しい框を取り付け、
TG05

ここからは、翌日の作業。
タイルの職人さんに既存のタイルをはつってもらい、下地をやり直し、TG06

全面に新しいタイルを貼ってもらいました。
TG07
(上の写真は、タイル貼りの翌々日の写真です(^^))

さて、今回の現場、玄関につづいては、
和室の天井を下地から張り替えさせて頂いているのですが、
お家の構造が少し変わっているので、屋根裏の様子も
次回の記事でアップさせていただきます。


さて、今日の記事は…
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