玄関ドアの"ハンドル"だけを取替え

ここでは、「玄関ドアの"ハンドル"だけを取替え」 に関する記事を紹介しています。
前回につづき、玄関ドアにまつわるプチリフォームのレポートです。

多能工の職人+プランナー夫婦でリフォーム業をきりもりしている私たち、
基本的に一日一現場しかこなせませんので、
日替わり、週替わりでいろいろな工事をさせて頂いています。

そんな中で、"たまたま"同じような商品の工事がつづくことがあるのですね。
今回は、サムラッチでした(^^)

さて、交換前のドアハンドル(サムラッチ錠)はこちら。
ドアの表面がサムラッチ。
OD08

そして、室内側は、



握り玉になっていました。
…表面が割れてはずれかけています。
OD01

前回は、表面がサムラッチ、
室内側は、レバーハンドルでしたね。

では、取替えの手順を。

まずは、現在のハンドルをはずします。
OD09

新しいハンドル固定用の穴を開け、
錠ケースのフロント金具のサイズが変わるため、
埋め木をします。
OD03

新しいサムラッチ錠をセットしてみます。
(今回使用したリフォーム用ハンドルは両面サムラッチです)
OD02

もとの、ハンドルの台座の跡がまる見え?

…安心してください(^^)
そんな時のために、ちゃんとカバー用の板が付属されています♪
OD04

ハンドルのセットが完了したら、
今度は、ドアの表面に裏側からドリルで小さな穴を開けます。
ん?それ何?
OD05

そう、ドアスコープを取り付けました。
OD06

表側から見た取替え後のサムラッチ錠。
ゴージャスですね♪
OD07


ちなみに、サムラッチ錠を手配するときに、建具屋さんに
「親指で開け閉めするからサムラッチって言うんですよね~これ。
 英語で親指はサムだから…(^^)」 というと、

「え?そうなんですか~知らなかった(^^;)」と。

クレセント錠とかグレモンハンドルとか…、建具や窓周りって
外来語が多いのですが、専門職の方もとくに意味を気にせず、
使われてるものなのですね。

最近、テレビで「その業界ではなんて呼ぶか」みたいな
物の名前のクイズ番組をやっていましたが、
奥深くて面白いです。


さて、今日の記事は…
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 NPO法人理事が、無免許で生活保護受給者に住宅を仲介していた事件で、同法人の斡旋で大阪市内の賃貸住宅に入居した受給者の一人が、家賃などの名目で、同法人に月約8万円を支払うよう要求されていたことがわかった。浪速署は同法人が保護費の一部をピンハネしていた疑いがあるとみている。同署は19日、同法人「ヒューマンサポート大阪」理事・橋本孝司(63)、元「ピタットハウス天満店」経営の不動産会社社長・山手賢二(39)両容疑者を宅建業法違反容疑で送検した。
 市関係者によると、受給者は昨年4月、同法人関係者に伴われて区役所を訪れ、保護を申請。家賃4万2000円を含む月約12万円の支給が認められた。入居時の契約では、家賃は家主の口座に振り込むことになっており、受給者が同法人の関係者に口座番号を尋ねたところ、「家賃は我々に渡して」と言われ、同5月、約8万円を請求された。
 受給者が「生活できない」と支払いを拒むと、同法人関係者らが受給者方を訪れ、ドアをたたきながら「支払わなければ、保護を打ち切るよう市に言うぞ」などと詰め寄った。深夜2時や3時にやって来ることもあり、受給者は同6月、区役所に相談した。
2024/02/09(金) 22:08 | URL | ピタットハウス経営者、横領で逮捕 #-[ 編集]
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