トイレの壁にパネル貼り

ここでは、「トイレの壁にパネル貼り」 に関する記事を紹介しています。
以前にも同様の工事をご紹介させていただいたことがありますが、
今回も、トイレの壁クロスの下の方にカビが目立つようになったため、
腰壁部分にパネルを貼る工事のレポートです。
(今回は便器とタンクもリニューアル♪します。)

ビフォーです。
AT01

まずは、


タンクを撤去。
AT02

タンクが防露タイプ(中に断熱材が入っているもの)でなかったせいか、
冬場の結露が原因と思われるカビが裏面に…。

便器も撤去し、パネルを貼る部分のクロスをめくってみると、
下地は異状なしでした。
先に床のクッションフロアを貼り替えておきます。
AT06

今回は、木目のパネルです。
AT07

パネルを貼り終わったら、
壁クロスとパネルの間に、"見切り材"を取り付けます。
見切り材はいろいろな材質、色、形状がありますが、
ここでは、木目のパネルに合わせて、木目の見切り材です。
AT08
(写真は、埋め込み棚をはさんで右が見切り取り付け済み、
 左がこれから見切りを取り付けるところ)

見切りの取り付けが終わったら、
巾木とパネルの間、巾木とクッションフロアの間に
コーキングを施します。
AT09
(写真は、コーキング施工前の準備中。
 青いのはマスキングテープです(^^))

新しい便器とタンクを取り付けて完成!
AT11

このように、トイレの腰壁部分にパネルを貼っておくと、
お手入れが楽ですし、今後、クロスの貼替の時も、
タンクの裏のクロスの仕上がりを気にすることなく、
パネルから上だけを貼り替えればよいので、
お客様も(クロスの職人さんも…(^^;))助かりますね。

しかし!湿気やすいトイレ空間のこと、
パネル表面に結露による水滴が生じる可能性はあります。
カビの発生はないか、下に結露した水が溜まってないか、など、
ときどきご確認いただくと安心です(^^)

ところで、ここのところ、トイレの壁クロスのカビがもとで、
このような工事のお引き合いをいただくのですが、
ちょっと、私なりに気づいたことがあります。
つづきは、次回の記事にて…


さて、今日の記事は…
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