猫とサッシ

ここでは、「猫とサッシ」 に関する記事を紹介しています。
猫を二匹飼っています。

一匹♂はショップで一目ぼれ。
もう一匹♀は自宅に現れた野良で、これまたひと目ぼれ。

ところで、我が家の猫は、一切外出禁止の「箱入り娘&息子」です。
よその猫さんたちが、自由に歩き回ったり、
陽なたぼっこなどをしているのを見て、
「いいなあ…やはり猫は自由奔放で…」
と思うのですが、やはり、猫が車に轢かれるのが怖いのです。




前に、下請け仕事に行った先で、工事初日の朝、初対面の奥様が、
涙ぐんでらしたので、どうしたんだろうと思っていると、

「通りで猫が車に轢かれていたの。まさかと思ったら、
 ウチの猫だった。
 あんなに遠くまで行ってるなんて、今まで知らなかった…」

とのことでした。

我が家の猫の♂は、一切、「外の世界」を知らないので、
とくに出たがるということは、ありません。

でも、一回だけ、雪の日に、勝手口から一歩外に出てしまったことが
あるのですが、冷たさに驚いたのか、立ちすくんでしまっていました。

もう一匹の♀猫は、野良出身。
私が家で飼うと決めるまでは、道路にねそべり、野原を走り、
自由を満喫していた猫です。

でも、家族にすると決めたその日に、獣医さんに連れて行こうと、
(検査とノミ駆除です)車に載せたところ、おとなしく私の膝の上に
座り、車窓を眺めていたので、「捨てられた飼い猫なのかな」と
思っていました。

それで、「完全家飼い」を決めても、外に出たがるだろうなと、
覚悟していたのですが、よっぽど外の世界が過酷だったのか、
窓から外を眺めるものの、いっこうに出たがる様子はありません。

ついつい気を許していた私が、驚いたのは、小学生の姪が遊びに
来ていて、二階のサッシをうっかり開けっ放しにしてたときのことです。

姪の叫び声に気づき、二階に駆け上がってみると、
猫はベランダの手すりの上に、ちょこんと座っていました。

もともと、彼女(?)は野良出身。家の近所は、きっとわたしよりも
知り尽くしています。
一度逃がしたら、帰ってこないかも…

犬と違って、ご主人さまの言うことなんて聞く気のない猫です。
「おいで」なんて言っても、来るわけがありません。

そうっと、「パナちゃ~ん♪」と、猫なで声で近づき、
みごと捕まえました。

それ以来、二階のベランダのサッシは、洗濯物を干したり入れたり
する間も、ぴっちりと閉めるようにしているのですが、
困るのが、外からのサッシの開け閉め。

サッシをぴったり閉めると、さすが、機密性の高いものですから、
開けるのには多少、力がいります。
ただ、サッシの外側に取っ手がないのですよね。
(我が家のサッシが、ちょっと古い型なもんで…
 今は、手をかけられるようになっているものがあります)

ベランダから室内にはいるのに、爪が割れやすい私は、
力を加減しながら、サッシを開けようと、まるで猫のように、
爪先を使って、サッシの枠をカリカリ…。

以前、同じような不便性がリフォームに伺った先であり、
粘着テープで留められる取っ手をつけたことがあるのですが、
いつも、「あれを付けよう」と思いながら、
忘れ続けている私なのでした。

ちなみに、猫の名前「パナ」は、当時、クロスを貼りに行っていた現場、
「パナホーム」からいただきました♪
他の現場に行ってたら、別の名前になっていたのかも…。

彼女がパナです。まるでカタツムリ。
(頭の上にせりだしているのは、なんと、後ろ足です)
pana1

「なに見てるのよ~」
pana2

さて、今日の記事は…
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コメント
この記事へのコメント
可愛い 猫のお写真ですね。
可愛がって 癒されて、、、
また 犬 鳥 魚 アップしてください。
 
2008/05/16(金) 11:14 | URL | コスモス 酒井です #79D/WHSg[ 編集]
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