トイレ内に手洗い器をラクラク増設

ここでは、「トイレ内に手洗い器をラクラク増設」 に関する記事を紹介しています。
GWまでの完了工事を、工事記録を兼ねてアップさせて頂きます(^^)

まずは、トイレ工事。
1Fと2Fにトイレがあるお宅で、両方とも便器と温水洗浄便座の取替えをご希望。
1Fはご家族用、2Fトイレは、お仕事でお見えになるお客様も
お使いになるとのことです。(傾斜地に建ち、玄関が2階の家なので)

2Fトイレのビフォー。
温水洗浄便座一体型でグレードの高いタイプですが、
今回は、お客様向けということを意識して、同タイプへの取替えのお見積りの他に、
手洗い器を別に設けるプランをご提案しました。
MT02

カタログで見ると、こちらのタイプです。


現場とは向きが逆になりますが…
MT07

こちらは、TOTOの"タンクレス"トイレに見えつつも、
節水型の"タンク内蔵"タイプのトイレです。
給排水管を床や壁から新たに取り出さなくても、
従来の止水栓、排水管を活かして手洗い器用の
給排水が可能なタイプです。

工事中の様子を見てみると…
右側の手洗い器から排水管を伸ばし、便器の排水管へ流れるように
MT04

そして、手洗い器への給水は、その排水管の下に伸ばした
給水管で止水栓から手洗い器まで水を出せるようになっています。
MT05

そして、これらの配管にカバーをすると、この通り♪
MT01

このアングルでのビフォーはこちら。
MT03

一番初めの写真に対するアフターはこちら。
とてもすっきりした感じです♪
MT06

便器の後ろの手洗い付タンクの場合、
タンクのフタが少し洗いにくいですよね。
でも、横にかけたタオルの繊維や埃がくっついて
汚れやすかったり。
このように、手洗い器が別だと、手も洗いやすく、掃除もしやすくて
一石二鳥だと思います。

一点、このトイレのデメリットをあえて挙げるとするなら、
将来、壁クロスの貼り替えがしにくそう…(^^;)ということ。
まあ、お客様には直接関係ないのですが、貼り方によっては、
納まりや費用にかかわってくるかもしれません。

あらかじめ、手洗い器の少し上からぐるりとパネル張りにしてしまえば、
クロスの張り替えがほとんど不要になるので、ご予算や工期が
許す場合は、パネル貼りもご一考をおすすめします(^^)

ここで、1Fのトイレのビフォーアフターもぜひ、ご紹介したいのですが、
"アフターのアフター"つまり、工事完了後に、お客様がトイレ内を
ディスプレイされた写真をうっかり撮り忘れてしまいました。

便器自体は、一般的なタイプの入れ替えでしたが、
お客様のディスプレイによって、まるで別の空間でした。
また、ちかぢか別の工事をとご予約いただいていますので、
次回は忘れずに撮らせていただき、またご紹介します。


さて、今日の記事は…
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