壁に絵を飾る楽しみ

ここでは、「壁に絵を飾る楽しみ」 に関する記事を紹介しています。
前回の記事の工事でお世話になったお客様宅ですが、
奥様が書と墨絵の先生でいらっしゃいました。

玄関を入って正面の壁、廊下のニッチ、階段室の吹き抜けの壁、
リビングから和室の壁、あちらこちらに奥様の作品が飾られています。
お家が広いので、作品がぶつかることもなく、一点一点を
じっくり味わうことができます。

「まるで、ギャラリーに住まわれているようですね!素敵…」

憧れのため息をついていると、奥から箱を出してきて下さり、
「この中から、良かったら持って帰って(^^)」と、数十枚に及ぶ
色紙とはがきサイズの墨絵を広げて下さりました。

「ええっ!よろしいんですか~♪」

有頂天になった私は、一枚ずつじっくり見せていただきながら、
墨絵の技法や構図について質問したり、花の名前を尋ねたり。
「この中から2~3枚選ぶなんて無理(^^;)全部欲しくなります…」と
言いつつ、色紙を6枚に絞ったところ、全部下さるとのこと。
MA03

『嬉しいです~!!』 
次に見せて下さった絵はがきの中からも、



選びに選んでやっと6枚に絞ったのをすべて頂いてしまいました(^^;)
MA02

しかも、私が彼岸花が好きだと言うと、かまぼこ板に描かれた作品、
そして、今の季節に似合うからと、菜の花を描いた色紙もおまけして頂きました。

もう、嬉しくてうれしくて、その日は養生ビニールに(^_^;)そうっと包んで持ち帰り、
「額は100均にあるし…」との奥様のお言葉に、とりあえず、100均ショップに走り、
額をゲット。(いずれ、ゆっくりいいものを探すとして…(^^))

プラスチックのフレームにはマスキングテープで少しおしゃれして、
色紙とはがき絵を飾らせて頂きました。
MA01

写真だから伝わりにくいかもしれませんが、本当に細かいところまで
深みのある素敵な絵で、色づかいも、優しいにじみ具合も、
もう、どれだけ眺めていて飽きないのです。
描いたご本人から見どころを伺っているので、また格別ですね。

ここで、我が家のリビングの壁をアップ。
MA04

こうしてみると、左の白い壁の姪っ子の絵以外は、
すべてお客様の作品。
左の三点はシャドーボックスで、上の大きな額は押絵です。
このような作品が自分で作れたり、描けるって素晴らしいですね。
(う~ん、真ん中の本棚が邪魔だなぁ…とっちゃおうかな(^_^;))

色紙とはがき絵は、これから季節に合わせて入れ替えるのが
楽しみです。 M様、どうもありがとうございました!


さて、今日の記事は…
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