和室とリビングの間仕切りを取って一室に②-2

ここでは、「和室とリビングの間仕切りを取って一室に②-2」 に関する記事を紹介しています。
昨日の記事のつづきです。

和室とリビングの間仕切りの解体の様子を順に…
まずは、ビフォーです。
NW02

取り合い襖はもちろん、垂れ壁、袖壁を撤去。
そして、出窓上の間仕切り壁は、将来天井から間仕切り建具を入れる
可能性を考えて、下のように二種類の解体プランを考えておりましたが、
(間仕切りを残しておくと、出窓の2か所のカウンターを1枚の大きなものに取り替えずに済みますし)

プラン①
①



プラン②
②

今回は、下のほうのプラン②で決定。
出窓のカウンターを入れ替えることになりました。
では、実際の工事の写真を…
NW03

NW04

撤去した部分の天井や壁(梁)はこのような感じ。

【天井・壁(出隅側)】
NW06
【梁・壁(窓側)】
NW05

天井は、新築時の造り方にもよりますが、間仕切り壁をとってしまうと
支えを失う形になり、垂れる場合があるので、吊り直したり、補強をします。
今回は、将来の間仕切り建具やアコーディオンカーテン等の可能性も考え、
しっかりした下地も足しておきました。

今回は、和室とリビングの天井に段差がありませんので、
撤去部分に下地を足して隙間を埋めるだけで済みます。
もし高さが少し違う、といった場合は、段差を残したままクロスで仕上げるか、
段差がわかりにくいように見切り材などを使ってつなぐか、
片方の天井を段差に合わせて張り直す必要があります。

そして、出窓のカウンター材の撤去ですが、
解体時に窓下の壁下地も傷める形になるので、一緒に撤去。
NW07

新しいカウンター材を入れます。
今回は、ウェスタンレッドシダー材をはいで一枚板に仕上げました。
塗装(オイルフィニッシュ)は、お客様がお好みに仕上げてくださることに。
NW01

今回は、床板に足場板を使うといった、木の味わいを生かしたリフォームを
お考えのお客様なので、出窓のカウンターも既製品の集成材カウンターでなく、
このような形でご提案させていただいたのですが、とてもいい感じです。
仕上がりが楽しみです♪

レッドシダーのカウンター、対面キッチンのほうにも使わせていただいたのですが、
つづきは次の記事にて(^^)


さて、今日の記事は…
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