対面キッチンのカウンターを広くしてテーブルに

ここでは、「対面キッチンのカウンターを広くしてテーブルに」 に関する記事を紹介しています。
昨日の記事のつづきです。

出窓のカウンター取り替えは完了し、次は対面キッチンのカウンターです。
元は、下のような奥行30㎝と少しのカウンターでした。
NZ03

今回は、前に椅子を置いて食事にも使いたいとのことでしたので、
奥行を50~60cmくらいのものに取り替えることになりました。

カウンターは、上下の壁に少し挟まれた形で、なおかつ、
裏側から下地の材木に留めてから腰壁の仕上げをしてあります。

まずは、



カウンター表面を一部、鋸で切断し、はずします。
キッチン側の壁はタイル仕上げなので、
ひびがいかないように気を付けて…(^^;)
NK03

カウンター材をすべてとります。
周りの壁下地を傷めないように…(^^;)
NK04

カウンター下に、数か所穴を明けます。
この穴から手を入れて裏側から新しいカウンターを下地に留めるのです。
NK05

途中、見に来られたお客様、「この丸い穴は何ですか?」
穴を明けた理由は上の通り。穴が丸い理由は…

過去記事にもありますように、夫は電気工事の職人でもありますので、
このようなときは、ダウンライト用のカッター工具を使うのです。
四角に切ると、向きによっては入らなかったり、はみ出たりしますが、
同じ直径で丸く明けておけば、どれをどこに戻してもぴったり合うのです♪

大工さんだと、こういった"ダウンライトカッター"を持っていらっしゃらないので、
(丸く明けるための錐はお持ちですが、上の工具のようにカバーがついていないので、ご不便かも)
このような時は多能工だといろいろ道具があって便利ですね。

さて、新しいカウンターが入りました。
こちらも出窓カウンターと同様、ウェスタンレッドシダーをはぎあわせたものです。
オイルフィニッシュ仕上げはお客様のご担当です(^^)/
NK06

少しアップで♪…いいですね~ランチもお酒も楽しめそうです(^^)
NK01

ここで、二枚上にある写真をご覧ください。
左側にちらっと移っているドアですが、
この後、お客様がご自身で塗装され、とてもきれいな色になりました。
私たちの工事が終わった後の夜に作業されていまして、
翌朝来た私たちは「おお~すごい、素敵…)^o^(」と見とれてしまいました。
(さっそく、日塗工の塗料見本色張で近似色をチェック、メモする私♪)

さて、このブログ、実際の工事よりは2日遅れくらいで記事をアップしています。
カウンターの工事の後は、床に足場板を貼るための下地作りをしており、
今日はユニットバスの解体です。
来週はクロスの貼り替えも始まり、いよいよ楽しみな現場です。


さて、今日の記事は…
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