マンションのユニットバスを解体したら

ここでは、「マンションのユニットバスを解体したら」 に関する記事を紹介しています。
タイトル通り、ユニットバスを解体したら、裏側は
こんな風になっていますよ…という記事です。

さて、先週から入らせて頂いている、マンションの現場ですが、
ユニットバスを撤去しました。 空き家なので工程の流れ上、
新しいユニットの組み立ては再来週の予定です。

まずは、ビフォー。
NB01

このマンションが建てられたのは平成9年…もう20年近く前ということで、
私が前職のリフォーム会社で日々現場に追われていた(^^;)ころ。
今は一日一現場に集中…じっくりこプランや工事に取り組んでおります。
それにしても、当時、リフォームで新しくお入れしていたユニットバスが、
そろそろ次のリフォームを迎える時期にきているのですね。
(懐かしいな~ところで、そんなことを言っている私はいったい何歳(^^)!?)
では、解体の様子を。


浴槽の前面のパネル(エプロン)を外し、浴槽を撤去しようとしているところ。
NB02

浴槽を外し、右側手前の壁も撤去しました。
今見えているのは、ユニットバスの隣の廊下の壁裏です。
このように、室内から見えない面は、石こうボードを
貼らず、間柱が見えていることが多いです。
(縦横にクロスしている、通称"マンション間柱"と呼ばれる角材です)
NB03

ユニットバスをすべて撤去。
1階だからか、パイプスペース側の外壁から天井に回して
給水、給湯管が配管されています。
NB04

天井には配管ヘッダー。
ユニットバスの天井点検口が、ヘッダーの点検口も兼ねられるという設計ですね(^^)
NB08

ユニットバスを解体した後の左側の壁を見ると、
遮音シートが張られていました。
隣が洋室だから新築時にわざわざ張ったのでしょうが、
少し隙間や継ぎ目の多いのが気になりますね(^^;)
NM10

せっかくなので、いったん全部めくり、
張り直すことにしました。
NB09

解体したユニットバスが並んでいるリビング。
すごいボリュームですね。
NB05

解体した壁を見ると、裏側の金属部分がかなり錆びています。
コーキングをしてあっても、経年変化で傷み、
水が多少は浸み込んでいるのかもしれません。
NB06

ちなみに、"床パン"…防水パンのパンと一緒ですね…と呼ばれる、
ユニットバスの床は真っ二つに切断。
通路を通りやすく、車に載せやすくしています。
NB07

さて、組み立てまではしばらく日にちがあるのですが、
そのお陰で、ユニットバス関連で、もう少し手をかけておきたいところに
時間をとれそうです。
うまくいけばとってもメリットがあることなので、
また経過の記事をアップ致します。


さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ


関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://reformdaisuki.blog107.fc2.com/tb.php/933-a10aff3a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック