壁クロスのポイント貼り、職人のこだわり

ここでは、「壁クロスのポイント貼り、職人のこだわり」 に関する記事を紹介しています。
マンションリフォームのつづきです。

トイレのクロスですが、正面と天井を柄物でポイント貼り、
(人によって呼び方いろいろ…アクセント貼りと言ったりもしますね)
その他は無地のクロスで仕上げることになりました。

まずは、天井を貼るのですが、夫があれこれ思案しつつ
このように貼りましたが、さて、こだわったところはどこでしょう?
NT02

答えは…



クロスの柄にある"鳥"の頭が、天井と壁の境目で切れてしまわないこと。

つまり、首なしの鳥になったり、鳥が"生首"状態にならないように、
柄の位置を考えて貼ることでした。

もちろん、柄の大きさやピッチ(距離)と、天井や壁のサイズとの兼ね合いで、
どこで貼り合わせても、そうなってしまうこともあるかと思いますが、
夫としては、生き物の柄なので、見た目でもなるべく可愛そうなことはしたくない(^^;)、
とのことでした。

では、もう一度確認。
NT03
大丈夫ですね(^^;)

続いて正面を貼り、左右は無地のクロスで仕上げます。
お客様があらかじめ塗装をされたドアのシックな赤色に映え、
とても素敵です。
写真の便器は、クロスを貼るためにタンクだけ外したもの。
この後、便器を取り替える日に床も貼り替えます。
NT01

この日は、洗面所のクロスも、貼り替えました。
同じく、ポイント貼りで、ミラーの左手の壁だけを
グリーンのクロスに。

【ビフォー】 棚板の後ろの壁クロスを貼り替えます。
 ※埋め込み棚の周りはタイル柄のパネルです。
NS03

棚を取り外し…
NS02

ポイントとなるのは、少し濃いめのグリーンのクロス。

NS01

この後、棚板を戻すのですが、さて、このように、
棚受けの桟の間にクロスを貼るようになっている、
壁の状態を職人さん方は何と呼ぶでしょう?

答え…見た目通り "あばら" と呼ぶそうです。
(全国共通ではないかも、夫の職人仲間内だけかも
 しれませんが(^^;))

さて、クロス貼りは順調に進み、いよいよ次は床に
足場板を貼っていきます。楽しみです♪

…と、その前に。
"和室の間仕切りを取って一室にしたリビング"も、
クロス貼りは完了、あとは床材を貼れば完璧な一部屋に(^^)

NK02

NK03
NK04
NK01

天井が長いので、夫と職人仲間の方と、クロス貼りは二人でてきぱきと!
ぼおっとしていると、写真を撮り損ねるくらいのスピードでした(^^;)


さて、今日の記事は…
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