足場板でできた床材を貼りました

ここでは、「足場板でできた床材を貼りました」 に関する記事を紹介しています。
GW明けから入らせて頂いている、マンションのリフォーム工事のつづきです。

先週末にいよいよ床材貼りがスタートしました。
床材は、お客様からの支給品で、WOODPRO杉足場板専門店さんの商品です。
この床材は足場板を加工して作られているそうで、
実際に使われていた足場板を加工したものや、
使いやすく古材風にアレンジしたものなど、
たくさんの種類があります。

この現場はマンションでも1階だったので、問題なく使用することができましたが、
二階以上の場合は、管理組合の規約との兼ね合いで難しいかもしれません。

さて、では工事の様子を。
玄関からリビング入口に向かう廊下ですが、ビフォーはこちら。
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アフターはこのような貼り上がりです。
お客様がドアをペイントされたので、ぐっと雰囲気が変わっていますね。
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リビングに入って、ドアを閉めてみました。
右側はキッチンで、まだ貼っていない床が見えています。
NY06

ところで、この足場板、風合いがとっても魅力的なのですが、いちおう、
素材の特性を生かした仕上げにしてあり、素足には向かない、とのことです。
土足が前提の店舗や、特性をよく理解された方が住宅に使われる、といった用途なら、
とのことなので、ご興味を持たれた方は、よ~く、お調べになってください。
(今回のお客様は、お店にも足を運ばれ、確認されたそうです)

このように、もともとフローリング材仕上げの下地には、そのまま
足場板を直貼りをしています。
もとのフローリング材は、マンションなので、裏にクッションが貼られているタイプですが、
一階用でクッションが防音タイプよりは固めなためか、上に重ね貼りしてもフワフワはしません。

他の部屋で、もとがカーペットだった部屋は、モルタル面に
固めのクッションシート(1階なので断熱に…)をコンパネに
あらかじめ貼り付けておいたものを、ウレタンボンドで留めて下地としています。
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その他、今回は"和室とリビングの間仕切りを取って一室に"する工事も
あったため、敷居のあった部分はあらかじめモルタルで段差を均してあります。
その上に専用のパテを数回施し、なめらかな下地になりました。
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今回の足場板は厚みが5㎜と、薄手のものでしたが、
クロゼットドアはクリアしたものの、リビングのドアと洋室のドアの下が
少し擦れるようになってしまいました。
そこで、せっかくお客様が綺麗にペイントされていたドアでしたが、
数ミリカットさせて頂きました。
※下の工具は、足場板のカット用です。ドアは丸鋸で切断しました(^^)
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カットした部分…細~い。
NY04

さて、来週はいよいよ床を全部貼り上げ、ユニットバスの取替もあります。
本当はユニットバスの入れ替え工事を真っ先にしたいところでしたが、
納期の関係で、解体のみとっくに済ませてあります。
ユニットバスも木目柄のパネルの予定で、とっても楽しみです。


さて、今日の記事は…
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