ちょっぴり悩ましい!?レンジフードの取替え③

ここでは、「ちょっぴり悩ましい!?レンジフードの取替え③」 に関する記事を紹介しています。
以前に、レンジフードの取替えの件で、検討段階の記事をアップしておりました。
 『ちょっぴり悩ましい!?レンジフードの取替え①』
 『ちょっぴり悩ましい!?レンジフードの取替え②』

上の記事で触れたような、いろいろな検討ポイントがありましたが、
最終的にはタカラスタンダード社のホーロー製レンジフード、
VRAHシリーズに決まり、先日、無事工事が完了いたしました。

【ビフォー】
KF00


まずは、左の壁際の吊戸棚とレンジフード、フードの上幕板を撤去。
下見の時に想定していたとおり、吊戸棚で隠れていた部分は
タイルが貼られていませんでした。
KF03

さて、ここで、上の記事以外に、もうひとつ、こちらのキッチンならではの
ポイントがありまして、それは、吊戸棚の奥行が一般の吊戸棚より
浅め、ということでした。

輸入住宅ならでは!?の、ロングタイプ(90cm)の吊戸棚が取り付けられており、
キッチンに立った時に、お顔の前の高さになるせいか、奥行が抑えられているのです。
そこで、レンジフードの前幕板と吊戸棚の扉面との間にすきまができてしまうので、
ふさぐための"横幕板"を取り付けました。

この横幕板は、レンジフードの横に壁が来ない場合に、レンジフードの側面を
カバーするためのものですが、今回のような場合も使えます(^^)
KF04

あとは、プロペラファン用の開口部に、シロッコファンのダクトを取り付けるための、
ステンレス製のアタッチメントを取りつけ、本体からダクトが接続できるようにします。
今回のフードは、元のタイプと違い、底面が水平なフードだったため、取付高さも上げました。
そして、タイルが貼られていない部分に、同系色のキッチンパネルを貼って完成です!
KF01

…といいたいところですが、ここでまたまた手を加えなくてはいけないポイントが、
上の方にありました(^^;)
KE02

つまり、レンジフードの幕板が、上記のように、吊戸棚表面より前に出ている、
ということは、上端には大きな隙間が空いている、ということになります。

そこで、写真では見えませんが、天井際にぐるりと回してある、キッチン吊戸棚の幕板
の下に隙間をふさぐ部材をとりつけ、ほこりが幕板の内側に入らないようにしました。

さて、今回のレンジフード、タカラスタンダード社のVRAHシリーズですが、
本体と、その底部、整流板がホーロー製でお手入れが楽そうなのもよいですが、
(写真は、整流板を下げたところ)
KF07

フィルターもホーロー製の上に、コンパクトで洗いやすそう♪
(フィルターは2枚あります)
KF06

そして、LED照明が手前についていて、コンロの上が明るい!
KF05

いろいろと使い勝手がよさそうなレンジフードで、
これならお客様の今までのお悩みも解決できそうです(^^)
また、忘れたころに使い心地をお尋ねしてみようと思います♪


さて、今日の記事は…
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 NPO法人理事が、無免許で生活保護受給者に住宅を仲介していた事件で、同法人の斡旋で大阪市内の賃貸住宅に入居した受給者の一人が、家賃などの名目で、同法人に月約8万円を支払うよう要求されていたことがわかった。浪速署は同法人が保護費の一部をピンハネしていた疑いがあるとみている。同署は19日、同法人「ヒューマンサポート大阪」理事・橋本孝司(63)、元「ピタットハウス天満店」経営の不動産会社社長・山手賢二(39)両容疑者を宅建業法違反容疑で送検した。
 市関係者によると、受給者は昨年4月、同法人関係者に伴われて区役所を訪れ、保護を申請。家賃4万2000円を含む月約12万円の支給が認められた。入居時の契約では、家賃は家主の口座に振り込むことになっており、受給者が同法人の関係者に口座番号を尋ねたところ、「家賃は我々に渡して」と言われ、同5月、約8万円を請求された。
 受給者が「生活できない」と支払いを拒むと、同法人関係者らが受給者方を訪れ、ドアをたたきながら「支払わなければ、保護を打ち切るよう市に言うぞ」などと詰め寄った。深夜2時や3時にやって来ることもあり、受給者は同6月、区役所に相談した。
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