壁クロスとおそろいの…

ここでは、「壁クロスとおそろいの…」 に関する記事を紹介しています。
先週、クロスの貼り替えをさせていただいたお客様宅です。

お選びになった絵柄、少し大き目ではっきりとした色使いのものだったので、
お部屋全面に貼るにはどうかな…(^^;)と奥様、そこで、お部屋の一部への
アクセント貼りをご提案させて頂きました。
奥様は、その柄を二面にとおっしゃり、もう二面は、
無地のクロスをお選びになりました。

まずは、アクセントとなる柄物から貼ります♪
KY08


本当に素敵な柄です♪
KY02

そして、貼り上がりがこちら。
KY06

窓枠やドアが白なので、柄がとっても映えますね♪
お選びになった無地のクロスは寒色系の黄色で、すっきりとした色味です。
KY01

こちらのお部屋、メーターモジュールで、割り付けが微妙だったので、
一幅余分にクロスの糊をつけておいたのですが、
その予備を使わなくて済みました。

捨ててしまうにも惜しかったので、お客様に
「よろしかったら、空き箱に貼ってみられます~?
 糊がついてますし…(^^)」とお聞きすると、
奥様がもらって下さいました。

そして、しばらくすると奥様からお声が。

「できた!見て~♪」

すると、すごい作品が完成していました!


こちらです(^^)/
KY03

なんでも、トールペイント用の木の器があり、
これに貼ってみては、と、ひらめかれたとのこと。

器の形に合わせた、クロスの柄の雰囲気や大きさも
絶妙なバランスだった上に、曲線の縁に綺麗にそろえて
貼られていることにもびっくり!

この"作品"だけでも奥様のセンスに脱帽でしたが、
さらにその後、「ここにも貼ってみたの…」とお声をかけて頂いたので
見にいってみると…

「!!!」

なんと、化粧台の扉の内側に貼られていました(^^)
KY07

「ここ開けるたびに、テンション上がりそう~♪」と奥様。

確かに、開け閉めが楽しくなるアイデアですね(^^)
本当に、奥様の発想にはとても刺激を受けました!

さて、ここで、私たちもちょっぴり自慢!?させて頂きましょう。

貼り終わって掃除をしていると、夫が、
「ジョイント、パンクしているところとか、目立つところない?」
と聞いてきたので、ざっと見まわしてみたところ、ジョイント(継ぎ目)が
どこかわかりません。

「あら?」と思い、目を皿のようにして探したのですが、継ぎ目がどこなのか、
ほとんどわからない仕上がりでした。
(クロスの品番…種類、厚みや、表面の凸凹具合によっても、目立ったり、
 目立ちにくかったり、ということもありますが)
KY04

「え~、どこかわからん…降参(^_^;)」
夫にどこで継いだか教えてもらうと…

ここでした。
KY05

…模様の輪郭の線が、少しずれているところがありますね(^^;)

クロスというものは、糊の水分を含むとごくわずかに伸びるので、
100%…例えば1㎜未満のズレもなくす、といったことは難しいと思いますが、
今回はかなりの精度でできている方だと思います(^^)

仕事がら、クロスの貼り替えというと、どうしても継ぎ目が気になり、
無意識に目が探してしまうですが、このように貼りあがると、
本当に気持ちの良いものですね。
お客様にもとても喜んでいただき、何よりでした(^^)


さて、今日の記事は…
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