庭木は気づかぬうちに…

ここでは、「庭木は気づかぬうちに…」 に関する記事を紹介しています。
先日、庭木の伐採に伺いました。

ご依頼があったのは、こちらの木です。
お客様のご記憶では、コニファー系の小さな鉢植えから
植え替えたものとのこと。
すっかり、大木に…(^^;)
KU01

門から見ても、この大きさ…


KU02

お客様宅は、この門から石の階段を10段以上降りたところにあり、
その途中にこの木が植えられていました。
ここ数年の台風ばりの強風で、もしも、枝の間に見え隠れしている
電線や電話線が切れてしまったら大変だということで、
今回、伐採に踏み切られました。

伐採風景を順にふりかえってみます…


まずは、手鋸で、低いところの枝から落としていきます。
(職人仲間のTさんが、てきぱきと♪)
KU03

電線をひっかけないよう、枝が倒れる向きを
ロープで誘導します。
(Tさんは幹に、夫は塀に登って奮闘中)
KU04

だいぶさっぱりとしてきましたが、
切り落とした枝や葉の量のすごいこと…
KU05

これ以上は、高枝用鋸でも届かない(^^;)
となったところで、最後の幹を、ロープで誘導しつつ切断。
KU06

あとは、この幹の部分です。
KU07

が、この幹を倒してしまう前に、庭の反対側の、
石垣から下の敷地に突き出した、別の庭木やその枝を切るため、
安全帯をかけるロープの結び場所として活用。

(このロープにつながれ、瓦の上を行き来する自分たちを
 「鵜飼の鵜になった気分(^^;)」と例える彼ら。)
KU08

無事に、反対側の庭木の伐採も終わり、
大役をはたしてくれた幹を最後にチェーンソーで切りました。
KU09

それにしても、我が家でもそうでしたが、ゴールドクレストなど、
コニファー系の一部の木は、庭に植えると、店頭で見かける、
小さな鉢植えの姿からは想像できないほどの大木に成長します。

庭木の伐採というのは、敷地の条件にもよりますが、
伐採費用に加え、枝や幹の運搬や処分などに、
意外と費用がかかります。
(木として見上げているときと、切り落とされた枝葉の
 ボリュームは全然違います(^^;))
あまり手に負えなくなる前に、幹の先を落として(芯止め)したり、、
伐採をしておくほうがよろしいかもしれません。

梅雨のあいまのお仕事でしたが、
熱中症を心配いただき、飲み物や塩分補給に
ご厚意をいただきましたK様、どうもありがとうございました(^^)


さて、今日の記事は…
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