浴室の折戸がひっかかる

ここでは、「浴室の折戸がひっかかる」 に関する記事を紹介しています。
回の記事が"浴槽のミシミシ"でしたが、今回もまた浴室つながりで!?
浴室の折戸の不具合のお話です。
…といいますか、失敗談です(^_^;)

先日、ご近所の塗装店さんから、連絡がありました。
『うちの得意先さんが、浴室ドアを取り替えたいって
 言ってはるので、下見に行ってもらえない?』

その日は、夫だけが現場に行っており、
取り替えということなら、下見は早いほうがいいだろう…と、
私一人で行ってきました。

すると、お客様、
「これ、修理できないかしら…折れちゃってるのかも…」
MY01

折戸の端がレールからはずれてしまっており、
言われてみれば、部品の先が折れているようにも見えます。

実際に、開け閉めしてみると、



下レールに沿わせて開け閉めはできるものの、
端の不具合よりも、中央が硬くて閉まりにくい状態でした。
MY02

ここで私、この写真にあるつまみを回してみたり、
もう少し調べてみれば良かったのでしょう。
しかし、部品が折れてるかも…という先入観で、
『一度、メーカーさんに、このパーツが手に入るか聞いてみますね。
 年数が経っていると部品が手に入らないこともあるのですが…』

そして、部品が手に入らなかったときのために、念のため、
カバー工法で、折戸を取り替える場合の見積もりも出させていただこうと、
採寸をして帰りました。

下見に伺ったのが、金曜日の夕方だったので、週明けに
メーカーさんへパーツの件を問い合わせ、入手可能なことが判明。

しかし、折戸のオーダー価格も問屋さんに問い合わせていたので
翌日以降、返事を待っているうちに、お客様から
「見積もりまだですか~」のお電話(^_^;)

お蕎麦屋さんの出前ではないですが、まさに当日
見積もりをお持ちしようとパソコンに入力していたところ。
「今からお持ちしますっ!」と私。
「出かけるので、ポストへ入れてくれたらいいですよ」とお客様。

そして、数日後、

「あの…折戸の修理のお見積もりなのですが…」

「ああ、あれね。
 別の業者さん呼んだら、すぐ直りましたよ…
 レールに詰まっていたものとかも掃除してもらって、
 1時間もかからなかったかな」

「…そ、それは良かったです。
 私ども、お役にたてませんでしたが、 
 どうも、ありがとうございました」

まさに、赤っ恥でした(^_^;)

帰宅した夫に、この顛末を報告しつつ、

「交換って聞いたから私一人で下見に行ったけど、
 こんなことなら、あなたと一緒に行くんやった…
 あなたが同行してたら、うちもその場で直せたかも
 しれないのに(-_-)」

とくやしがる私に、

「しょうがないよ。
 お前がいつも言ってるやん。

 『すべての人のすべてにはなれない』って。
 
 すべてのお客さんの役に立とうとか、
 すべてのお客さんに気に入られようとか、
 そう思わなくてもいいんとちゃう?

 今回は、別にいい業者さんが見つかったから
 良かった、良かった、で。

 でも、お前が、その場で「私にはどうせわからへん」って
 もっとよく見ようとしなかったのが問題なんと違う?
 もしかしたら、簡単なことだったのかもしれへんやろ」

確かに、下見に同行したり、工事の時のついでにと
「ちょっと具合悪いねんけど、見てもらえる?」
といわれるようなこと…ドアノブのがたつきとか、
ドアクローサーの調整、蝶番のきしみ音…

(ドア関係が多いですね(^_^;))

いつも、その場で夫が直すので、私の中では
「夫担当」になってしまっていたのですね。

確かに、今回のドアの件は、取扱い説明書に載っている
「ドアの調整の仕方」で直るようなことだったのかもしれません。

「そんなこと言われても、私、
ユニットバスの施工とかしたことないし、
ドアの取り付けとか取り外ししたことなければ、
ドアのしくみわからへんやん…」 と、
必死で夫に言い返したのですが、
もう少し、メンテナンスのことも勉強しなくてはと思います。

ところで、今回の後悔ついでに?言い訳をひとつ。
金曜日の夕方から夜に下見に伺うと、メーカーさん、問屋さんがお休みの
土・日は先方に問い合わせができないので、
製品や納入価格の確認が丸二日はできないことがあるのです。
しかし、お急ぎの見積もりに限って、週末に頼まれたりすることも…

はい、言い訳終わりです。 これからも、がんばります♪


さて、今日の記事は…
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