ある意味「当たりくじ」と言えそうな…

ここでは、「ある意味「当たりくじ」と言えそうな…」 に関する記事を紹介しています。
ドリームジャンボ宝くじの発売日がいよいよあと2日間となりました。
今日、たまたま、売り場の前を通ると「大安吉日」の張り紙が。

横にいた夫に、

「今回から100万円がたくさん当たるミリオンドリーム宝くじが
  できたらしいけど、どっちにする?
  確立の少ない3億円狙いで行くか、確立の多い100万円狙い?」

夫は、



「そりゃ、3億円のドリームジャンボのほうやな」

「なんで?そんな、言い切るの?」

「なんでって、最初から『100万円の方にしとく』なんて、
  はなから『3億円も当たらへん』って思い込んでるってことやろ。
  『当たる』こと信じて買わな。」

「そんなら、連番とバラ、どっちにする?」

「そら、バラやろ」

「?なんで?」

「前後賞あわせて3億円なんやろ。
    俺は1億あったらいいわ」

(ようわからん)

ということで、ドリームジャンボのほうのバラを10枚だけ買いました。

ところで、私の母は、宝くじにちょくちょく当たっています。
ちょくちょく、ということは、5等6等あたりを、ということですが、
それでも、100万円を二回当てています。

一回目は、母がまだ30代のころ、当時単身赴任だった父の分と、
二重に家計のやりくりが必要で、しんどい思いをしていたそうです。

そのころ母は、宝くじの頒布会(とはいわないかな?)のようなものに
入っていて、月々何枚かずつの宝くじが郵送されてきていたそうです。

昔から、語呂合わせが好きだった母が、ある回の宝くじの中に、
「141487」という番号を見つけ、「いよいよやな」、つまり、
「いよいよ運がひらけてくるぞ」と、願をかけていたそうです。

それが、みごと100万円の当選!

当時は、まだ小学生になったかどうかくらいだった私、その後、
なにに使ったのかと聞くと、母は「桐の箪笥を買った」
(う~ん)

そして、二回目は、年末ジャンボでした。

妹が結婚後も、実家近くに住んでいたので、しょっちゅう妹の家に
入り浸っていた、当時独身の私と、母と妹の三人で、テレビの
「年末ジャンボ宝くじの抽選会の中継」を見ていました。

くるくる回る的に矢がささっていき、(…だったかな?)
「あ~、抽選って、こんな風にするんだ~」と、ぼおっと眺めていた
私と妹の横で、母がぼそっとつぶやきました。

「わたし、当たったかもしれん。ちょっと家帰って見て来るわ」

残された私と妹は、「また、私らを笑かそうと思て…
だいたい、お母さんが、いちいち宝くじの番号覚えてるわけ無いやん。
お正月前の景気づけに冗談言ってくれてるんやわ」

と、そこへ電話が。
「やっぱり当たってた。100万円。」

「うっそ~、お母さん、二回目やんね~」

さすがに、その時の番号は今は覚えていないそうですが、
少なくても「私が持ってる番号かも」と感じるくらいには、
自分の宝くじの番号を覚えていたということです。
(また得意の語呂合わせか?)

とにかく、そんな母は、とくに大量に買うわけでもないのに、
たまに買うと、「4等と5等と6等が当たってた」なんて言って、
プレゼントしてくれたりするので、驚きです。

中でも、先月「珍しかったから、あんたにあげるわ」
と言ってくれたのが、(画像クリックで拡大します)

mezurashiiyo.jpg

残念ながら「ハズレくじ」なのですが、よく見ると、

「11組の111111番」なのです!

「こんな番号が手元に来るなんて、ある意味、一等当てるより
 すごいかも~」と、私は大興奮。

それ以来、宝くじを買ったときは、この「1尽くし」のくじと
一緒に抽選日まで保管するようにしています。

さて、今回の「ドリームジャンボ」果たして結果はいかに???

ちなみに、抽選日は6月17日です。
当たっていたら、ブログで「こっそり」ご報告です♪

さて、今日の記事は…
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