一戸建ての全面改装…システムバス解体

ここでは、「一戸建ての全面改装…システムバス解体」 に関する記事を紹介しています。
前、前回の記事のつづきです。

全面改装での工程としては、解体モノを順番に…
ということで、システムバスの解体です。

ビフォーはこちら。
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下見の時に、ドアの内側や浴槽にメーカーさんのロゴが
付いている時があるので、メーカーさんがわかれば、
当時の図面が入手できていろいろと便利なのですが、
今回は、メーカー名はついていませんでした。
(床の感じからすると、ノーリツ製に見えるのですが)

では、解体の様子です。


まず、天井を外します。
写真は、ミスト機能付きの浴室換気乾燥機を外しているところ。
重量があるので、天井裏から吊りボルトで支えられています。
今回は、これは再利用せず、スタンダードな換気扇に取り替え予定です。
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システムバスの窓枠を外します。
窓のサイズを変えたい、など、特に窓を
取り替える必要がない場合は、窓自体は再利用です。
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このシステムバスは、ハーフユニットタイプで、
壁の中間までは、浴槽まわり、床、床から立ち上がった腰壁は
一体成型になっています。
その上のパネル状の壁だけをすべて撤去します。
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すっぽりはまっていた浴槽をはずし…
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床からノコギリザメが…いえいえ、
電動ノコギリで、"床パン"を真っ二つに切ろうとしているところです。
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床パンの下には、二本の金属製の架台がありました。
切断した床パンを半分撤去。
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床パンの下には、長~い金属の脚がついているのですが、
ちょうど脚が乗るところに、束石(つかいし)が置いてありました。
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新しいシステムバスとは、支持脚の位置が変わりますので、
古い束石は撤去。
新しく給排水・給湯の配管をするため、不要な配管も
取り除きます。 
洗面所側に出ている木製のドア枠も、新しいシステムバスとは
ドアのサイズや位置が変わりますので、撤去します。
KB09

さて、解体は以上です。
今回は、納期の関係で、新しいシステムバスの
組立設置は、もう少し先になります。

さて、お客様がお選びになったシステムバスは…内緒です(^^)
ガラッと雰囲気が変わりそうで、楽しみです♪


さて、今日の記事は…
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