塗装はどこで筆を置くか…!?

ここでは、「塗装はどこで筆を置くか…!?」 に関する記事を紹介しています。
先月から入らせて頂いている、戸建ての全面改装の現場です。

今回の現場では、クロスは天井など、
コンディションが良くて貼り替えずに済むところは別として、
ほとんどを貼り替えます。

そこで、傷が目立つ階段手摺り、日に焼けてカサカサになってしまっている
窓枠や水回りで汚れの目立つ巾木を塗り替えます。

室内の木部(もくぶ)は、廻り縁、巾木、ドア枠、窓枠、
階段などなど…全部塗り替えるとなると、結構な費用がかかるため、
傷や塗膜の剥げ加減に応じて、"補修塗装"として、
部分的な塗替えのお見積りをさせて頂きました。

さらに、バルコニーの手すりや足元の水切りの鉄部に
錆が目立っていたので、それらの塗り替えもご提案。
KB05

KB04




合わせて、バルコニーの床や壁も、高圧洗浄で
汚れ落としをさせて頂くことになりました。
KB06

バルコニーの奥から高圧洗浄をしてみると…
ビフォーアフターは歴然です♪
KB03

さらに、錆び落としの後、錆止めと仕上げ塗りを
していただくと、バルコニーの手すりも水切りも、
見違えるようになりました♪
KB01
KB02

当初は、バルコニーの内側の水切りだけというお話でしたが、
担当して下さった塗装職人さんが、「せっかくだから…(^^)」と
バルコニーの外側の水切りも長い脚立をフル活用で、
塗りなおして下さいました。
(当日、本当に陽射しが暑く、熱中症が心配なお天気の中、
 このような職人魂…本当に感謝です。)

そして、もちろん、室内の木部塗装もばっちり♪
お願いしていた窓枠、ドア枠、とくに汚れの目立っていた
洗面所の白い巾木の他にも、いろいろと気になるところを
プラスアルファの塗装を施して下さいました(^^)

ドアの下枠も、傷のついた部分にタッチアップを
施してもらうとこの通り♪

【ビフォー】 木の下地が見えて目立っていた傷が…
KT01

色合せをした塗料で、傷を丁寧にタッチアップ。
KT02

遠目にはほとんど傷跡が目立たなくなりました!
KT03

ただ、気になるところを塗装していくと、
キリが無く…というところで、かなり残業してもらいつつ、
筆ならぬ、刷毛を置いてもらったのでした(^^;)
塗装の親方のKさん、本当に有難うございました!

さて、ブログのレポートも現場の進行に追いつきつつ…
いよいよ今週末からクロスの貼り替えがスタートです。

今回は、お客様のお嬢様が、クロスの貼り分けに
かなり力を入れておられ、仕上がりがとっても楽しみです。
またレポートさせて頂きたいと思います(^^)


さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ

関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://reformdaisuki.blog107.fc2.com/tb.php/965-a9db6451
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック