洗面所の照明スイッチ、なぜここに?

ここでは、「洗面所の照明スイッチ、なぜここに?」 に関する記事を紹介しています。
久しぶりのブログ更新です。
先日完了しました、洗面所のリフォーム工事のご紹介です。

まず、【ビフォー】です。
YS01

実は、化粧台のビフォーの撮影をしそびれたのですが、
この写真にも今回の工事の重要なポイントが写っておりまして、
ずばり、


洗面所の天井の照明スイッチの位置です。

上の写真には写っていませんが、写真の向きでいうと、
右側の壁の手前に、入り口の引き戸があります。

…スイッチの位置、少し遠いですよね(^^;)
いえ、かなり遠いと思います。

新築時に、なぜか、スイッチがこの位置にあり、
そのせいか、壁と化粧台の間に、微妙なスペースが
空けてありました。
しかも、このせっかくのスペースがありながら、
スイッチをふさがないように、背の高い収納を置くのを
我慢されていたお客様…。

マンションであれば、引き戸の横の壁がとても薄く、
スイッチのための配線が入れにくい、または、
入れられないということもありますが、こちらは
一戸建てで十分な壁厚がありました。

今回の洗面所のリフォームでは、このスイッチを、
引き戸のすぐ横に移設し、トールタイプの収納を設置。
その収納に隣接して化粧台を置き、吊り戸棚もつけることに
なりました。

吊り戸棚をつけるためには、ビスがしっかり留まるための
下地が必要。 …ということで、コンパネを全面に貼ります。
YS02

クロスを貼り替えたら、トールタイプの収納、そして、
フロアキャビネット、ミラーキャビネット、吊り戸棚と
順番に取り付けます。
YS03

吊り戸棚の上は、手が届きにくく、掃除がしにくいため、
"幕板"でふさぎます。
YS04

すっきりとしましたね♪
YS05

扉をセットすると、ますますいい感じ(^^)
YS06

最近では、すっかりおなじみ、
正面のパネルにセットされた水栓。
水切れが良く、お手入れがラクですね。
YS07

従来のボウルの奥から立ち上がった水栓と比べ、
水栓の設置スペースが減るのか、
「ボウルの奥行きは変わらないのに、キャビネット全体の
奥行きが減って、立つスペースが広くなったわ♪」とお客様(^^)

写真ではわかりにくいですが、LED照明は
とっても明るいのに、細くてすっきりとしています。
YS08

肝心な、【アフター】
スイッチが引き戸に近くなり、
操作がしやすくなりました!
さらに、洗面所に入る時には、手探りで
スイッチを操作することになるので、
Panasonicの"コスモシリーズ”の
ワイドスイッチに交換。
これで完璧♪…だといいなf(^^)
YS09


さて、今日の記事は…
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